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今日、休暇中でも仕事をするだろうあなたへ言いたいこと

ライフハッカー[日本版] 9/24(土) 12:10配信

最近行われたある調査で、60%の米国人は休暇中も仕事をしていることが示されました。いつもライフハッカーでは、休みの間はすべての電子機器の電源をOFFにする(くらいの)ことを勧めていますが、今回は完全に仕事から離れられない場合でも、効率的に仕事をする(なおかつ、くつろぐ)方法を紹介します。

先週、私は休みをとり、始めてその間に仕事をしました。私の兄弟姉妹は私よりも働いていました。リラックスする時間は少なくなりますが、少し仕事をすると、職場に戻ったときに何も大きな問題が起きていないことがわかるので、より休みを楽しめることがわかりました。この経験から学んだことをお話しましょう。

働かなくても良いときは働かないで

今回は、休暇中に働く秘訣についての記事ですが、始めに言っておきたいのは、仕事をする必要がないのならすべての電源プラグを抜いてしまいましょう。長い休みはそのためにあるのです。仕事をすると安心感が得られますが、運が悪ければもっとストレスがたまり、1日中オンラインで仕事上の問題解決に当たることになるかもしれません。できるなら休暇中はコンピュータから完全に離れてしまいましょう。始めは少し不安かもしれませんが、エネルギーの回復には最適な方法です。

しかし、そうは言っても多くの人は休みの間も仕事をするでしょう。本当にそのようにしなければならないときもあるだろうし、ただ単にコンピュータから離れられないだけかもしれません。あなたがこのような状態にあるなら、自分を健康に保つためにも、あらかじめガイドラインを決めておいた方が良いでしょう。

細かい勤務時間を作る

休暇に入る前に、仕事をする短い時間帯を決めておきましょう。同僚に、(緊急の場合を除いて)その時間のみメールや電話に返事をしたり、他の問題に対処できる旨を伝えたりしておきます。

例えば私は、一緒に休暇中の人がシャワーを浴びたり、夕食に行く支度をしている午後5時ごろにメールをチェックしていました。こうすることで、家族との貴重な時間を犠牲にせずに済みました。子どもがいるなら、彼らが遊んでいる時間、寝ている時間、あるいはあなたのそばにいない時間を選びましょう。あらかじめ決めておいた時間帯を延長しないよう気をつけて。

決められた時間以外、残りの23時間はラップトップをかばんにしまっておくことをオススメします。その時間を守り、他は一切仕事関係のものを遮断してしまいましょう。電話の通知をオフにし、相手からの電話が留守番電話に直接つながるよう設定します。そして、連絡を取る必要があるときは、(緊急の場合のみ)メールを入れておくよう、留守電に吹き込んでおきましょう。

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最終更新:9/24(土) 12:10

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