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【派遣女子、更新なし】女子アナの夢を捨てきれず派遣でテレビ局へ 今もナレーター学校に籍を置く28歳に未来は?

Suits-woman.jp 9/24(土) 13:00配信

パートやアルバイトというような非正規雇用が増え続けている現代。いわゆるフリーターと呼ばれているアルバイトやパート以外に、女性に多いのが派遣社員という働き方。「派遣社員」とは、派遣会社が雇用主となり、派遣先に就業に行く契約となり派遣先となる職種や業種もバラバラです。そのため、思ってもいないトラブルも起きがち。

自ら望んで正社員ではなく、非正規雇用を選んでいる場合もありますが、だいたいは正社員の職に就けなかったため仕方なくというケース。しかし、派遣社員のままずるずると30代、40代を迎えている女性も少なくありません。

出られるようで、出られない派遣スパイラル。派遣から正社員へとステップアップできずに、ずるずると職場を渡り歩いている「Tightrope walking(綱渡り)」ならぬ「Tightrope working」と言える派遣女子たち。「どうして正社員になれないのか」「派遣社員を選んでいるのか」を、彼女たちの証言から検証していこうと思います。

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今回は、都内で派遣社員として働いている長野恵さん(仮名・28歳)にお話を伺いました。恵さんのSNSのプロフィール名は、「ナレーターメグミ」。銀座のカフェでお茶をしたり、有志が開催している朝食ビュッフェ会に参加したりと、非常にアクティブな印象を受けます。小柄ながら、ぴったり目の半袖のニットに白いパンツを合わせた着こなしは、少し前の清純派女子アナといった雰囲気。

しかし、話し出すとややかすれたハスキーな地声の声質を隠すためのわざとらしい発声や、やたらと会話の中で「一期一会」「今を大事に生きています」という言葉が飛び出し、少々うさん臭く感じられます。

「靴は凄く気を使っているんです。よく歩くので。あと足のサイズが22.5cmと小さいので、シンデレラサイズっていうんですか? 合うサイズが少ないんですよ」

自称靴好きという恵さんのSNSには自慢の靴を並べた画像がアップされていて、ダイアナやプールサイドのような駅ナカドメスティックブランドの靴が主流です。SNSの印象では“キラキラ女子”という言葉が似あう恵さんに、今回は、どうして派遣で働いていたのかを聞いてみました。

「大学までエスカレーター式の女子高に通っていたんで、地元に残ればそのまま大学に進学できたんですよ。でもどうしても叶えたい夢があって上京してきました」

恵さんの子供の頃からの夢というのは、女性アナウンサー。

「大学は、あまり有名なところではなかったのですが、浪人は許してもらえなかったので。ダブルスクールで、テレビ局がやっているアナウンサースクールに通っていました」

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最終更新:9/24(土) 13:00

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