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心配事にとらわれないための7つの習慣

ライフハッカー[日本版] 9/24(土) 22:10配信

Inc.:人は誰でも悩むものですが、長いこと気に病み過ぎると生産性が落ち、気分も悪くなります。今回は、心配にとらわれないための7つの方法をご紹介します。

心配に負けない人というのは、ほとんどいないはずです。仕事のストレスや個人的な問題が原因で、イライラとした考えが浮かび、日常の業務に集中できなくなります。不幸なことに、心配癖をやめるのは簡単ではなく、うつうつとした考えをシャットダウンする「オフスイッチ」のようなものは存在しません。しかし、心配事を追い払って心を解放し、よりポジティブで生産的なことに目を向けるための習慣はたくさんあります。

心配し過ぎかもしれないと感じたら、これらの習慣を実践し、自身の心を安心させてあげましょう。

1. 「心配時間」を設定する

私たちはいつも何かしら心配をしていますが、そのことにばかり気を取られないように、悩みをコントロールするための時間を取りましょう。たとえば、1日の中に一定の時間(30分くらい)を設定し、その時間は悩んでもいいことにするのです。

ペンシルベニア州立大学のある研究では、このように決められた時間を作ると、心配事を先のばしして悩むことがなくなり、より生産的な活動に集中できるようになることがわかっています。さらに、問題そのものに集中せず、むしろ解決策を見つけようと考えるため、「心配時間」すら生産的に活用することができるようになります。

2. 心配事をリストにまとめる

人々は時に、心配事の塊にぶつかります。たくさんの嫌な考えが集まって、皆さんを苦しめます。このような状況になった場合、それらの問題を紙に書き出してリストアップしてみましょう。こうすることで、嫌な考えを減らすことができます。

まず、この作業により心配事に向き合い、それを分類せざるを得なくなります。そうなると、大抵、物事は合理化あるいはグループ化されるので、6つの小さな心配事も2つの本質的なものにまとめられるでしょう。次に、頭を悩ませてきた項目が可視化されるため、実際よりも小さな問題のように見え、どんなことに直面していても、今までよりすっきりとした気持ちになります。

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最終更新:9/24(土) 22:10

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