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人気ブランドの展示会をヒントに!リブニット、どう着る?

集英社ハピプラニュース 9/24(土) 22:00配信

リブニットは今年の春から人気が続いていて、この秋冬も様々な展示会で目にするアイテムです。人気の秘密は着回しがきくので着こなし幅が広がるし、新しい色にチャレンジできたり、体がきれいに見えるから。デザインはシンプルベースだからこそ、小物合わせや重ね着も遊べるのがオススメです。

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飽きずに着られそう!なアイデア: チェック柄スカートと
今年らしい着こなし、といえばタイトスカートとのコンビネーション。アングローバルショップの展示会で見たボディのようにチェック柄スカートともいいですね。柄のトラッドな雰囲気も手伝って、映画のワンシーンに登場しそうなムードある着こなしも可能。
リブニットはほどよく薄手なので、裾をインした着こなしが似合うんですよね。タイトスカートのシルエットをうまく生かして、その分ファーを足すなど襟元にボリュームを。量感の足し引きでリブニットを、ときにはドラマティックに見せてはいかがでしょう?

アイデアその2 タートルネック&袖コンシャス。ディテールに注目する
すっきりシンプルなリブニットもいいけれど、ネックラインがタートルタイプだったり、袖が今年人気のふわっと広がったタイプだったり、とディテールに特徴のあるデザインを買い足すのも手。イチエ ストロベリーフィールズの冬の展示会でも新製品として登場していました。シンプルなタイプをとことん着た後は、着るだけでパッと絵が変わるデザインを持ったタイプにシフトしたら、同じ着こなしもさりげなく表情が変わりそうです。

アイデアその3 ウエストマークをしっかりと
ドロシーズの展示会で見たのはスカートのセット……のように見えるワンピース! ネックラインのゆったりした様子が女らしいこちらのタイプ、ウエストマークがしっかりできるベルト使いもポイントです。手持ちのリブニットで真似をするなら、ワントーンにするだけでなく、ウエストにも気を配って。
ベルトなどでウエストマークをすることによって、リブニットの縦ラインに横のラインがはっきり生まれ、メリハリが出ます。いつものボトム合わせに、ベルトを足すだけでも見た目が変わりますよね。
こちらのドロシーズのワンピースなら着るだけでOK。フェルトハットやレザーバングルを足したり、スカーフやヘアバンドなど顔まわりを華やかに見せる着こなしが似合いそうです。

アイデアその4 つややかさのあるブルゾンをはおる
はおりものが必要な時期になったら、ニットとの質感の差が出やすいMA-1タイプをはおるのはいかがですか? ニットのマットさにつややかさをプラスして、目指すは絵になるカジュアル!  こちらはザ デイズ トーキョウの大ヒットアイテム、オフショルダーのリブニット。ビッグサイズのブルゾンで質感とバランスの差が出る着こなしになっています。リブニットのいい意味での“主張しない”感じが、他アイテムでチャレンジする、ということにつながるんだな、と思いました。実践してみたい!

アイデアその5 リブの幅違いで合わせてみる
最後にご紹介するのはルージュ・ヴィフの秋展示会から。タートルニットは畝がやや広め。重ねたVネックは細いリブ。ジャンパースカートだったりカーディガンだったり、重ねるアイテムはニットじゃなくてもOKで、ポイントはリブの幅違いを合わせることです。薄手だからやりやすいですよね。ちょっとしたことですが、アクセントがつきます。華奢なゴールドネックレスをつけたり、このボディのようにライダースで辛口度をプラスしたりとチャレンジもできそう。
BAILA最新号でもリブニットの着こなしアイデアをいくつも紹介しています。もはや定番、となった“使える”ニット。この秋冬中、ずっと活躍させてください!

最終更新:9/24(土) 22:00

集英社ハピプラニュース

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