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ランエボのファイナルモデル、ラスト1台がアメリカのオークションで780万円で落札!

clicccar 9/24(土) 8:03配信

北米三菱モータース(MMNA)が、ランサー エボリューション「ファイナル エディション」をチャリティオークションに出品。9月15日に76,400ドル(約780万円)の高値を付けて落札されたそうです。

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米国では昨年10月に「ファイナル エディション」が1,600台限定で発売されており、オークションにかけられた固体は最後の1台(No.1600)でした。



一方、国内では昨年4月10日に「1,000台限定」で同モデルの先行受注がスタート。同年8月20日に429.8万円で発売され、今年の春までに順次納車されています。

国内仕様は、ランサー「GSRエボリューションX」の5MT仕様車をベースに、通常はメーカーオプション設定の「ハイパフォーマンスパッケージ」を標準装備。

RECAROシートやBBS製18インチ鍛造アルミホイール、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ショックアブソーバー、アイバッハ製コイルスプリングが奢られており、専用の2.0L直4ターボエンジンは313ps(+13ps)、43.7kgm(+0.7kgm)を発生。



軽量化を目的にフードなどに高価なアルミ製パネルを使用、ベースモデル比で約14万円アップに抑えており、まさにバーゲンプライスといえる内容になっていました。

米国仕様についても「GSRエボリューションX」の5MT仕様車をベースに、エンジンスペックがオリジナルから307ps/42.2kgmに高められており、ブレンボ製ブレーキやビルシュタイン製ショックアブソーバー、アイバッハ製コイルスプリングやなどが標準装備されています。



米国でも「ランサーエボリューション」の復活を望む声が多いのは言うまでもありませんが、もし将来復活する際は「アウトランダーPHEV」で培った、モーターで自由に駆動力を操れる先進の4駆システムが搭載されるものと予想されます。

今回の北米三菱モータースによるチャリティオークションの収益は、米国内で飢えに苦しむ人々の食糧支援に役立てられるそうで、同社のドン・スウェリンゲン副社長は「オークションの収益が支援に役立つことを誇りに思う」とコメントしています。

(Avanti Yasunori・画像:三菱自動車)

最終更新:9/24(土) 8:03

clicccar

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