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ブラピもゲス不倫?激怒のアンジーの雇ったスゴ腕とは…

女子SPA! 9/24(土) 9:10配信

 ブラッド・ピット(52歳)とアンジェリーナ・ジョリー(41歳)の離婚報道が世界を駆け巡って数日、ビックカップルの破局について少しずつ詳細が分かって来ました。

『女子SPA! 』では「ハリウッドスターは離婚表明した後によりを戻したがる説」を高らかにうたったばかりですが、今回に限っては寄りを戻す可能性はなさそうだと断言してもよさそう。だって、アンジーの雇った弁護士がやり手過ぎるんですもの!

◆アンジーの弁護士はハリウッドの“別れさせ屋”

『The Telegraph』によると、アンジーが今回雇ったローラ・ワッサー(48歳)はこれまで多くのハリウッドセレブの離婚を取りまとめてきた“別れさせ屋”。つい先日もジョニー・デップの弁護士として、アンバー・ハードとの泥沼離婚調停を終わらせたばかり。

 他にも、俳優のアーノルド・シュワルツネッガーやキーファー・サザーランド、アシュトン・カッチャー、ライアン・レイノルズ、歌手のマライア・キャリーやクリスティーナ・アギレラなどの錚々たるセレブの離婚に関わり、別れさせて来ました。

 中でもブリトニー・スピアーズとケヴィン・フェダーラインとの離婚調停では、その当時、奇行を繰り返していたことで危ぶまれていたブリトニーの子供たちの親権を、ケヴィンとの「共同親権」に持ち込んで丸く収めたことでも話題に。

 その経歴から欧米では“離婚女王”の異名を持つワッサー弁護士の父は、スティーヴン・スピルバーグやトム・クルーズの離婚を担当した弁護士。代々続く筋金入りの“別れさせ屋”なのです。

 そんなワッサー弁護士がアンジーのためにブラピ側を相手取って争うのは、主に二人の間にいる6人の子供たちの親権。

 ブラピ側は共同親権を求めているようですが、アンジーが離婚を決意した原因の一つに「子育て方針の違い」やドラッグやアルコール中毒も疑われる「ブラピの放蕩ぶり」が挙げられているため、アンジー側はこれに全面的に対決していくものと考えられています。

◆ブラピよお前もか! ゲス不倫の真相は?

 そしてアンジーがブラピに心を閉ざすもう一つの理由として挙げられているのが、ブラピのゲス不倫。

『Page Six』によると、新作『マリアンヌ』(日本公開2017年2月)の撮影中に夫が共演者の仏女優マリオン・コティヤール(40歳)とゲス不倫しているのではないかと怪しんだアンジーは、フランスまで私立探偵を送り込んでその真偽を確かめたのだとか。

 実はこの1年間、喧嘩が絶えなかったという二人。ブラピはフランスで主演作の撮影、アンジーはカンボジアで自身の監督する新作撮影という離れ離れの生活が続き、夫婦が一緒にいる時間も少なかったのです。

 そこへ浮上した夫のゲス不倫疑惑。同誌は「私立探偵からの報告が最後の引き金となったようだ」と語ると同時に、「二人は共演者同士の関係が、いかに危ういものかというのを誰よりも分かっていたはずだ」と書いています。

 というのも、“ブランジェリーナ”の交際は2004年、二人が『Mr. & Mrs.スミス』の共演をきっかけに始まったもの。当時、ブラピは女優のジェニファー・アニストン(47歳)と結婚しており、まさにゲス不倫から始まったロマンスだったのです。

 こうした過去から、ブラピとアンジーの不仲説がネタになるたびに引き合いに出されてきた元妻ジェニファー。『US Weekly』によれば、ブラピの相手とされるマリオンは交際中のボーイフレンドとの間に第二子を妊娠したと発表し、不倫報道を否定していますが、騒動を耳にしたジェニファーはぽつり一言「因果応報ね」と友人に言ったとか、言わないとか。真偽のほどはいかに?

Source:

 『The Telegraph』 http://www.telegraph.co.uk/news/2016/09/20/angelina-jolie-hires-disso-queen-to-divorce-brad-pitt/

『Page Six』 http://pagesix.com/2016/09/20/angelina-dumped-brad-after-private-eye-uncovered-marion-cotillard-affair/

『US Weekly』 http://www.usmagazine.com/celebrity-news/news/jennifer-aniston-reacts-to-brad-pitt-angelina-jolie-split-w441301

女子SPA!

最終更新:9/24(土) 9:10

女子SPA!

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