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銀座のお昼はここで決まり!がっつり極上ランチ7選

東京カレンダー 9/24(土) 5:20配信

シルバーウィークもあとわずか! ずっと東京にいるならば、銀座で少し贅沢なランチはいかが?銀座のお散歩がてら、腹ペコな胃袋をしっかり満たす、お米がもりもり進むランチをここに紹介!

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『銀座米料亭 八代目儀兵衛』の京のあんかけ親子丼

~最高級のお米を最大限に美味しく提供~

江戸時代から続く米屋が「本当に美味しい米を食べてほしい」と料亭を開店。京都祇園の本店は2 時間半の行列ができるほど。

できのよい田んぼの米だけを選りすぐった最高級米を10釜体制で炊き、どの時間帯に来ても炊き立て10分以内に食べられる。あんかけ親子丼は、ごはんと丼の具を別々に提供。初めて食べるときは、ツヤと白さが際立った見た目と粒の立った美味しさに驚く。具をかけても、あんがごはんをうまく包みこみ、それぞれが絶妙に融合。

ごはんはお替り自由で、2 膳目はおこげもいただける。

『鮨 からく』の江戸前丼~1日限定20食! 技に魅了される至福の1杯~

3種類のネタがのる江戸前丼には、醤油に漬け込み旨味を凝縮させた艶やかなマグロのづけ、それと対を成すようにほんのり甘めに味を調えた鯛の胡麻和え。

そして、ふんわりととろけるような食感が身上の穴子が乗る。特に穴子は、毎朝活きた状態から店で割く「煮上がり」ならではの贅沢なネタだ。

銀座 天國本店のB丼~「銀ブラに天ぷら、天國の天ぷら」はいまも変わらぬ銀座の楽しみ~

127年にわたって、銀座の変化を見守ってきた老舗天ぷら店。揚げてから丼つゆに通し、油を流すというスタイルを保守し、小粋な江戸前天ぷらの味わいをいまに伝える。

天ぷら、丼タレ、ご飯の絶妙な合わせ技をたっぷりと堪能したい。

『三亀』の一品料理2品

~丁寧に手をかけられた本物の和食を味わう~

渡辺淳一氏や伊集院 静氏など政財界や文豪に愛される和食の老舗。夜は接待のお客でいっぱいになる。ランチも夜同様に品物重視で魚を選び、丁寧に手をかけられた品が並ぶ。

この日の焼物であるかますも、水がますではなく、身にコクのある本がますを使用。「昼だからと気を抜いた商売はしていません」との言葉通り、火で炒ったまろやかな粗塩をかけて一夜干しされた焼魚が出される。

味噌汁も味が変わらないよう、出す分だけ小鍋でつくるなど、お客一人ひとりのための心づくしの味がいただける店だ。

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最終更新:9/24(土) 5:20

東京カレンダー

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北朝鮮からの脱出
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