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“読書の秋”到来!10月新ドラマ出演者の「私の一冊」公開

Smartザテレビジョン 9/25(日) 11:00配信

夏の暑さが過ぎ去り、秋の気配を感じ始めてきた今日このごろ。秋の夜長には読書がお薦め!ということで、10月から始まる秋ドラマの出演者に、「読んでみたい」もしくは「お薦め」&「愛読している」本をリサーチしました!皆さんの本探しの参考にしてみてはいかがですか?

【写真を見る】注目ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)の2人がお薦めの本とは…?

■ 地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子(水曜夜10:00日本テレビ系)

○石原さとみ(河野悦子 役)「ナイチンゲール 看護覚え書/フロレンス・ナイチンゲール 著」

ナイチンゲールが書いた本の翻訳版です。看護師さんにだけ向けた内容ではありません。介護や出産、お見舞いなど、看護に携わっている人たち全てを励ます一冊。もともと私は、看護師という職業をすごく尊敬しているので、今でもたまに読み返しています。

○菅田将暉(折原幸人 役)「たましいの場所/早川義夫・著」

ミュージシャンの早川義夫さんが書かれた、小説ではなくて自伝のようなエッセー集です。何か目標を掲げて走っていこうとする人たちの背中を“ポン”と押してくれるような一冊。悩みを抱えて困っている人には、ぜひ読んでほしい。すごくいい本なのでお薦めします。

■ キャリア~掟破りの警察署長~(日曜夜9:00フジ系)

○玉木宏(遠山金志郎 役)「レベル7/宮部みゆき・著」

僕は普段小説も漫画もあまり読まないんです…。その反面、いただいたお仕事の原作を読ませていただいて臨むことは多いんですが、そんな中で面白かったのは宮部みゆきさんの本。サスペンスやミステリーはもともと得意なジャンルではないんですが、これは別格で楽しめました。

■ レンタル救世主(日曜夜10:30日本テレビ系)

○沢村一樹(明辺悠五 役)「生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ/飯田史彦・著」

実例を基に、“生まれ変わりというものが本当にある”ということを書いている本で、いろんな悩みを抱えている人にすすめですね。うそか本当かなんて考えず、素直な心で読んでもらえれば(笑)。不安があっても「乗り越えてやろうかな」という気にさせてくれます。

■ IQ246~華麗なる事件簿~(日曜夜9:00TBS系)

○織田裕二(法門寺沙羅駆 役)「ボクの妻と結婚してください。/樋口卓治・著」

この本を原作にした映画に出演させていただいたんですが、実は「撮影中は映画のイメージを大事にするために原作を読まないでほしい」と言われていたんですね。撮影終了と同時に買いに行って読んだんですが、はまってしまって、樋口さんの作品を全巻読みました。

○土屋太鳳(和藤奏子 役)「自分の中に毒を持て/岡本太郎・著」

迷っていたり落ち込んでいるときに読みます。家には岡本太郎さんの本がたくさんあるんですが、その中から母が薦めてくれて。良い部分も悪い部分もあっていいとか、“出る杭は打たれる”っていうけど出た方がいいとか、いろんなことを教わって勇気をもらえます。

○ディーン・フジオカ(賢正 役)「WARRIOR OF THE LIGHT/PAULO COELHO・著」

もともと好きだった「アルケミスト―」を書いた方の作品で、気になって購入しました。ちょっとした格言のようなものがたくさん描かれていて、自分の日常の中にすごく当てはまることがたくさんあるんです。もっと早く読みたかったなと思いながら、今読んでいます。



※発売中の「週刊ザテレビジョン」39号では、山田涼介らのドラマインタビューと合わせ、「私の一冊」を掲載中。また、9月30日(水)発売の40号では、松岡昌宏らのインタビューや、「私の一冊」を掲載します。

最終更新:9/25(日) 11:00

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2016年49号
11月30日

特別定価:350円

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みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。