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科学者がおすすめする朝の目覚めにピッタリのプレイリスト

ライフハッカー[日本版] 9/25(日) 12:10配信

Inc.:音楽の有効活用は、非常におしゃべりな同僚の話し声をかき消したり、今にも眠ってしまいそうになる午後3時に気合を入れることだけに限られません。

科学的な研究によると、あなたの健康、気分、そして他の人間とのやりとりに音楽が計り知れない影響をもつことがあるそうです。

仕上げようとしているタスクに合わせた、適切な選曲をすることで、生産性を上げるだけでなく、チームとして一緒に音楽に耳を傾けることで、共同作業を活気づけることにもなると、複数の研究が示しています。自宅で音楽をかけることで、家族がよりたくさん会話をもち、より身近に感じ合うことにさえ貢献するのです。

音楽がそうした力を持っていることから、完璧な朝のプレイリストが1日を通して有意義でいられるように気分を盛り立てると言われることに何の違和感もありません。それは、音楽の嗜好と心理がいかに絡み合っているのかについて研究をしている、ケンブリッジ大学で博士号を目指す、David Greenberg氏による説です。彼は、音楽ストリーミングサービス、Spotifyと提携し、ベッドから重い腰をあげるための完璧なプレイリストを考案していると、Times紙が報じています。

完璧な目覚めの曲として認められるには、楽曲が3つの重要な特徴を持つ必要があるとGreenberg氏は語っています。徐々に目を覚ますことができるように、落ち着いたはじまりから、アップテンポに変わっていくような構成であること。その日の調子を決める、ポジティブなものであること。そして、エナジーレベルを上げるような、ビートを駆り立てるものである必要があります。こちらに紹介するのは、認定された20曲です。

・コールドプレイ - 『美しき生命』
・St. Lucia(セントルシア) - 『Elevate』
・マックルモア&ライアン・ルイス - 『Downtown』
・ビル・ウィザース - 『ラブリー・デイ』
・アヴィーチー - 『ウェイク・ミー・アップ』
・ペンタトニックス - 『キャント・スリープ・ラブ』
・デミ・ロヴァート - 『Confident』
・アーケイド・ファイア - 『Wake Up』
・ヘイリー・スタインフェルド - 『Love Myself』
・サム・スミス - 『Money on My Mind』
・エスペランサ・スポルディング - 『アイ・キャント・ヘルプ・イット』
・ジョン・ニューマン - 『Come and Get It』
・フェリックス・イェン - 『Ain't Nobody (Loves Me Better)』
・マーク・ロンソン - 『Feel Right』
・クリーンバンディット - 『ラザー・ビー』
・カトリーナとザ・ウェーブズ - 『ウォーキング・オン・サンシャイン』
・イマジン・ドラゴンズ - 『On Top of the World』
・MisterWives - 『Reflections』
・カーリー・レイ・ジェプセン - 『ウォーム・ブラッド』
・iLoveMemphis - 『Hit the Quan』

新しい目覚ましアラームの曲を決める時は今かもしれません。
あなたのお好みの目ざめの1曲はどれですか?


The Perfect Wake-Up Playlist, According to Psychology

JESSICA STILLMAN (訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

最終更新:9/25(日) 12:10

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