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中村アンさんのメイク×ファッション似合わせレッスン!カジュアルに女っぽさをプラス [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 2016/9/25(日) 18:00配信

秋の新色メイクに秋の服。マスターすべきは、そのおしゃれな合わせ方。バランス上手と評判の中村アンさんのコーデをお手本に、秋のファッション×メイクの似合わせ術をお勉強。

カラーメイクは春夏のものというイメージが強いけれど、色と使い方次第で、秋だっておしゃれに取り入れられるはず。大人カラーを“さりげなく”効かせるのが成功の秘訣。

個人的にニットにはヘルシーなイメージを持ってるんですが、ざっくり編みは華奢に見えるし、甘すぎなくて特に好きですね。今回、メイクで目元にレンガ色をさりげなく使いましたが、色の持つ温かみがニットの雰囲気に合ってるな~って。服もアイメイクもどちらかというと重めなんですけど、肩見せや唇のツヤで軽さが出ると、ちょうどいいバランスに。

使用したアイテムがこちら

A:ヌーディな陰影をつけるブラウンと、それに調和しながら差し色になるレッドの4色組。色×マット質感で温かな表情に。
レ キャトル オンブル 268/シャネル

B:舌で唇をペロッとなめたときのような、自然な濡れツヤを演出。唇と一体化する薄膜でつけ心地も軽やか。
キッカ メスメリック ウェットリップオイル 02/カネボウ化粧品

C:あえてムラっぽくつく設計で、本当に紅潮しているようなリアルな血色頬や、抜け感あるぼかしリップが楽々実現。
ケイト CCリップ&チーククリーム 01/カネボウ化粧品

1.Aの右上のベージュをキワから上へ、アイホール全体にぼかす。
2.Aの左上のライトブラウンを、下まぶたに目尻が濃くなるようオン。
3.Aの左下のレンガ色を、上まぶたの目尻のキワにタレ目っぽくのせる。
4.頬骨下にCを縦長にぼかす。濃く発色させず、スポンジでほんのり色をのせて。
5.Cを唇全体にブラシで塗り、上からBを重ねて、軽くてカジュアルなツヤを足す。


(撮影:三瓶康友)

最終更新:2016/9/25(日) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

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