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3戦21得点のU-16日本代表を「尊敬している」 “世界切符”を懸けた一戦を前にUAE監督が称賛

Football ZONE web 9/25(日) 9:44配信

難敵UAEとの準々決勝に勝てばU-17W杯出場権を獲得

 インドで行われているAFC U-16選手権で、U-16日本代表はグループリーグ3連勝で決勝トーナメント進出を決めた。来年のU-17ワールドカップ(W杯)出場権を懸けて、25日に準々決勝で対決するUAE代表のアブデルマジード・アル・ネメル監督は、グループリーグ3試合で21得点と圧倒的な攻撃力を見せている日本について、「彼らのプレーを尊敬している」と絶賛している。AFC公式サイトが報じている。

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 “グリーン・ファルコン”の異名を持つ若きUAEは、グループAを2位通過ながら、1位のイランと同じ2勝1分の無敗で突破。グループBを3戦全勝で勝ち上がってきた日本の戦いには刮目している。

「日本の試合を見た。彼らの戦い方は本当にいい。彼らのプレーを我々は尊敬している」

 手放しで対戦相手の日本を持ち上げた敵将だが、もちろんU-17W杯出場権が懸かる運命の一戦に向けてファイティングポーズは崩していない。

「日本相手でも勝つチャンスは同じだ」

「それと同時に、我々もまた本当に自信を持っている。選手に自信を植え付けるつもりだ。我々のプレースタイルはとても効果的だ。ピッチ上で自分たちの哲学をより実現したチームが勝利者になるだろう」

 U-17W杯出場権が懸かる一戦に気迫を示した敵将だが、「すべての試合はシナリオも状況も別物。日本相手でも勝つチャンスは同じだ。フィフティ・フィフティだ。どちらにも勝つチャンスはある。そして、どちらにとっても決勝のようなものだ」と不退転の決意で臨むことを明かしていた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/25(日) 9:44

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