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マダマのパールの2つ目、3つ目が欲しくなる理由

集英社ハピプラニュース 9/25(日) 21:30配信

クラシックなものからモダンなものまで、パールは通年使いたいアクセサリーとなりました。つい最近まで、冠婚葬祭用なんて時代もあったのにエライ違いです。 これだけ使えるなら、そろそろ本物のいいものが欲しい思うのは人の常(と、思いたい)。美しいアコヤパールでシンプルなものを、まず一本。そう考えて7.5ミリ玉の40センチのド定番のネックレスを買ったのが1年ほど前。

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このときに選んだのが、留め金が一切ないデザインが気に入った「マダマ」というブランドのパールでした。が、買ったときには、まだ気がついていなかったんです。「マダマ」というブランドの本当のスゴさを。気がついたときには、もうハマッてしまっていた……。今回は、そんな楽しくもヤバイ「マダマ」の奥深さについてお届け。
1本で満足できるはずだったんですが、次の展示会に行ったときにハマってしまったのです。その理由はモジュール。

実は、このマダマ。ネジ式のモジュール仕様でパール同士をつなげることができるんです。シンプルな40cmネックレスに、大粒のブラックパールや2連ブレスレットをつなげてロングネックレスにしたり、ケシパールの多連ネックレスと組み合わせてレトロな20年代ムードにアレンジしたり。1本をベースにどんどん広げていくことができるという画期的なシステム!
例えば、最初の1本はベーシックなアコヤパールのものを選んでも、2本目は比較的安価な淡水パールにするとか、思い切って多連のケシパールにしたり、色を変えたりと自在に選ぶことができます。個人的にひらめいてしまったのが、この2連ブレスレットとケシパールネックレスと40cmアコヤを組み合わせたロングネックレス。2連ブレスレットは、ネックレスにすると金具のモダンさもあいまって、今の気分にもマッチ。ブレス使いすれば、ぐんとクラシカルな表情を見せるという二面性にもグッときます。

色を変えたり、粒の大きさを変えたり…。

それぞれ単体でも使えるけど、つなぎ合わせると別の顔を見せてくれるというのが、ハマるポイント。

本気のパール人生をマダマで始めてしまった人は、2本目のループにハマりやすいのを実感します。嬉しいやら、お財布を心配してうらめしいやら……、でも楽しい……。

一生モノのパールだからこそ、ひとつずつ増やしていく楽しさを長く味わえそう。
ちなみに、今回の展示会では新作としてイニシャルつきのパール(小粒)も出てました!A~Zまで、すべてあるそう。自分だけのカスタマイズの可能性が、またまた広がってしまいそうです。(副編ナカディ)

最終更新:9/25(日) 21:30

集英社ハピプラニュース