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【J1採点&寸評】新潟×鹿島|スーパーボレ―を沈めた柴崎がMOM!!新潟は降格圏が間近に…

SOCCER DIGEST Web 9/25(日) 20:50配信

新潟――積極的な攻め上がりが活きなかったコルテース、小泉らを減点。

[J1第2ステージ13節]新潟0-2鹿島/9月25日/デンカS
 
【チーム採点・寸評】
新潟 4.5
選手個々の闘志は感じられたが、肝心のゴールを奪う術を封じられて4連敗に。結果論だが、鹿島の術中にハマった印象は否めない。
 
【新潟|採点・寸評】
GK
21 守田達弥 5.5
柴崎にスーパーミドルを叩き込まれた1失点目、PKでの2失点ともノーチャンスに近い。ただ、守備陣との連係に不安を覗かせたのは気掛かりだ。
 
DF
27 松原 健 5.5
前線へのフィード、対人守備とも特に問題はなかった。欲を言えば、何度か見せたサイドアタックを効果的に生かしたかった。
 
4 舞行龍ジェームズ 6
2試合ぶりの先発も、怪我の影響を感じさせなかった。空中戦では金崎や赤﨑との勝負で堂々と渡り合い、地上戦でもしつこく食らいついた。
 
5 前野貴徳 6(44分 OUT)
プレーにムラはなく安定していた。ルーズボールに目を光らせ激しくボールを奪うなど、闘志を全面に最終ラインを支えていただけに、足の負傷で途中交代を余儀なくされたのは悔やまれる。

MF
7 コルテース 5.5
前半から高い位置でボールを受けていたが、ファン・ソッコの対応に手を焼きチャンスには絡めず……。不完全燃焼に終わった。
 
6 小林裕紀 6
長短織り交ぜた正確なパスさばきで攻撃を構築。中盤に止まらず、味方のパス交換から「3人目の動き」で攻めに厚みを加えた。
 
25 小泉 慶 5.5(76分 OUT)
相手とのマッチアップで力強くボールを奪うだけでなく、マイボール時には積極的に攻撃にも関与。ただ、クロスやパスの精度を欠いたのは残念だった。
 
8 レオ・シルバ 6
ツボを押さえたポジショニングでピンチの芽を摘み取る。縦への推進力を発揮する場面は少なかったが、目立ったミスもなく安定していた。

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最終更新:9/25(日) 23:26

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。