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夏物しまい洗いは、3大「あるある失敗」に注意

東京ウォーカー 2016/9/26(月) 22:00配信

汗がしみこむ夏物だからこそ、汚れをスッキリ落として来シーズンもキレイに着たい! そう思って「しまい洗い」したはずなのに、なんでこうなるの?と泣きたくなるトホホな失敗は、ズバリこの3つ。しまい洗いするときには、以下の点に注意して「あるある失敗」をクリアして。

【写真を見る】日本酒や白ワインなど無色の飲みこぼしは見逃しがち。普通に洗っただけではシミになって出てくることも

■ トホホ1 衿の黒ずみ、わきの黄ばみ

衿や袖口はほこりなどが皮脂と混ざって黒ずみやすく、わき周辺は汗をたっぷり吸い込んで黄ばみやすい所。洗濯機で普通に洗うだけでは、なかなかスッキリ落ちません。洗う前にきちんと「前処理」して、しっかり落としておこう!

■ トホホ2 シミが残ってる!

食べこぼしや飲みこぼしはいろんな所に飛び散りがち。色のついた果汁や赤ワインは気づいたらすぐに対処できますが、日本酒など無色のものは見逃しやすいので要注意! 汚れがシミになって出てくるので、しまい洗い前にしっかりチェック&洗濯を。

■ トホホ3 形が崩れてヨレヨレ

麻の衣類やプレス加工されたスカート&パンツ類。洗濯ネットに入れて洗うだけでは、形崩れが防げずヨレヨレになる可能性大! ネットに入れるときの畳み方や干し方に、ちょっとした工夫をするだけで、仕上がりが断然違ってきます。

しまい洗いをする前に、これらの点をしっかりチェック&クリアしよう!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:2016/9/26(月) 22:00

東京ウォーカー

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