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【マーケット展望】日本時間27日から米大統領候補によるテレビ討論会、専門家「トランプ氏優位ならドル安・株安」

オトナンサー 9/26(月) 16:00配信

 週明け9月26日の東京株式市場で日経平均株価は続落、前営業日比209円46銭安の1万6544円56銭で取引を終えました。

 今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの津田隆光チーフアナリストは、現地時間26日午後9時(日本時間27日午前10時)に開かれる米大統領候補による第1回テレビ討論会に着目。最新の世論調査では支持率がクリントン氏41%、トランプ氏37%で、「26日のテレビ討論会を受けて無党派層がどう動くかがカギ」(津田さん)といいます。

 津田さんは「クリントン氏は引き続き自身の健康問題が取り沙汰されており、私用メール問題も引き続きマイナスポイント。トランプ氏優位はドル安・株安要因になります」と話しています。

 ドル/円はテクニカル的に、1ドル=100~104円が当面の主要レンジになりそう、とのことです。

オトナンサー編集部

最終更新:9/26(月) 16:00

オトナンサー

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