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BIGBANG10周年ライブレポ! [ViVi]

講談社 JOSEISHI.NET 9/26(月) 18:00配信

7月29~31日の3日間で計16万5000人を動員した、BIGBANGデビュー10周年記念スタジアムライブ『BIGBANG10 THE CONCERT: 0.TO.10 IN JAPAN』。ViViがライブレポをお届けします!

7月30日、強い西日が照りつけるなか、大阪、ヤンマースタジアム長居は5万5千人もの人であふれかえっていた。単独公演としては初となる日本での野外ライブ。それは、新たなる歴史の幕開けだった。

開演時刻の17時。期待が高まるオープニングで流れてきたのは、日本メジャーデビュー曲『MY HEAVEN』。メンバー5人の登場に、悲鳴にも似た歓声。

そして1曲目から嬉しいサプライズ演出!

メンバーが左右二手に分かれトロッコに乗り、アリーナ外周を回ったのだ。会場は早くも熱狂の渦。そのまま『WE LIKE 2 PARTY』『HANDS UP』とパーティチューンが続き、10周年を祝うお祭りが華やかにスタート。

T.O.Pが「ファンミーティングにはドイツでの映画撮影で来れずすみません。私の代わりにV.Iが日本の映画で活躍してるそうですね」と冗談交じりにV.Iをいじると、「嘘でしょ! 俳優さんですか?サインもらってもいいですか」とDーLITEが続いた。

『BAD BOY』『LOSER』『ガラガラ GO!!』と新旧の曲を混ぜながら、ライブ中盤戦のソロ・ユニットステージへとファンの興奮をつなげる。それぞれの代表ソロ曲に加え、ユニットパフォーマンスは、DーLITE&V.Iによる『じょいふる』、GーDRAGON(以下GD)&T.O.Pによる『HIGH HIGH』、そしてGD×SOLによる『GOOD BOY』が披露された。

そしてもはや恒例のV.Iいじり。スクリーンにV.Iのシャワー写真が映し出されると、「わーすごい! みなさんこの続き見たいですか?」とSOL。V.Iは「やめろや!」と抵抗しつつも「ファンのみなさんが見たいなら全然見せる」とやや乗り気。「見たい人は個人的にメールください」と言うと、「個人的にメールしたら何するつもり?」とからかうDーLITE。

最後にGDに曲の振りを頼むと「何を?」と言われ、爆笑を誘っていた。


ViVi 2016年11月号より

最終更新:9/26(月) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

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