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創造性に富んだ天才たちに学ぶ7つの習慣

ライフハッカー[日本版] 9/26(月) 22:10配信

IBMが最高経営責任者(CEO)を対象に行った意識調査では、60%がリーダーには創造力が最も重要なスキルだと答えています。創造力があれば問題の解決や課題への取り組みに役立つと考えているのです。

誰でも創造性の種を持っているのですが、その芽が出て成長させるか、その成長を阻むかは日々の習慣で変わってきます。これから紹介する7つの習慣は、あなたのイマジネーションを刺激し、型にはまらない考え方を後押ししてくれるでしょう。

クリエイティブな人にも計画は必要

クリエイティブな人の生き方は自由でワイルドであるべき、というのはまったくもって大きな誤解です。

100万人に1人のロックスターならそういうこともあるでしょうが、クリエイティブな人たちの大半は、かなり綿密に毎日の予定を立てています。たとえばスティーヴン・キングは、自分の本が3億5,000万冊以上も売れたのは、徹底した執筆ルーティーンに従ったおかげと言っています。

心理学者のウィリアム・ジェームズは綿密なスケジュールが創造性に与える影響について、「(厳密なスケジュールがあるおかげで)私たちは思考を解き放ち、非常に興味深い活動分野へ向かわせることができる」と言って説明します。

1日中オフィスにこもっているべきだと言っているのではありません。しかし、創造性を発揮するための時間を毎日ちゃんと予定に入れておくべきでしょう。手始めに、創造的思考に毎日20分を費やすという革新的な予定を設定してはどうでしょう?

創造性は伝染する

アルバート・アインシュタインは「創造性は伝染するものだ。大いに伝えていこう」と言いました。そのとおり、風邪のように創造性が広がっていくことは科学が証明しており、特に指導的立場の人間にはその傾向が強くなります。

最初は怖いかもしれませんが、自分自身を独創的にさらけ出すべきでしょう。新しいアイデアを思いついたら、同僚に感想を求めてみましょう。経営者なら、クリエイティブなプロジェクトを議論するチームミーティングを開きましょう。個人やアーティスティックなことに関する感想を聞くのは辛いこともありますが、そうすることで自分自身と自分のチームの創造力をさらに高められるでしょう。

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最終更新:9/26(月) 22:10

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