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Cロナ、スペイン移籍以来“最悪の序盤戦“。6節終えてわずか1得点は初

フットボールチャンネル 9/26(月) 11:50配信

 レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにとって、今季はスペインにやって来て以来最悪のシーズン序盤戦となった。25日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』がデータを紹介している。

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 リーガエスパニョーラ開幕から6試合を終えた時点で、C・ロナウドの成績は3試合出場1ゴール。EURO2016決勝での負傷により出遅れたことで、まだ本来の調子を取り戻すことができてはいないようだ。3試合に先発出場したが、そのうち2試合は後半途中での交代で試合を終えている。

 2009年夏にマンチェスター・ユナイテッドからマドリーに移籍したC・ロナウドは、これまでに戦ってきた7シーズンでは、6試合を終えた時点で3ゴール(2010/11シーズン)というのが最少のゴール数だった。だがこのシーズンはその後ペースを上げ、最終的に40ゴールで得点王のタイトルを獲得している。

 それ以外のシーズンは、いずれも6試合を終えた時点で5ゴール以上を記録。2014/15シーズンに至っては6試合(うち5試合出場)で10ゴールという暴れようだった。いずれのシーズンも6試合中5試合以上に出場しており、この時点で2回以上欠場したこともなかった。

 現地時間24日に行われたラス・パルマス戦では、交代を命じたジネディーヌ・ジダン監督に対して怒っているような態度を見せたとして騒がれたC・ロナウド。これからは例年のようにゴールを量産し、周囲の雑音を振り払いたいところだろう。

フットボールチャンネル

最終更新:9/26(月) 11:54

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