ここから本文です

今のレアルは“黄色“が苦手? CLで対戦のドルトムントも期待

フットボールチャンネル 9/26(月) 16:10配信

 ボルシア・ドルトムントは、レアル・マドリーの“弱点“を見つけたのかもしれない。チャンピオンズリーグ(CL)での対戦を前に、マドリーに向けてツイッターでメッセージを発している。

【写真】有名選手の美人パートナーやガールフレンド…欧州美女特集

 今季開幕から公式戦5連勝、リーガエスパニョーラでは歴代最多記録に並ぶ16連勝と好調を維持していたマドリーだが、その勢いはややスローダウンしてしまった。現地時間21日に行われたリーガ第5節ビジャレアル戦、24日に行われた第6節ラス・パルマス戦はいずれもドローに終わり、白星を逃している。

 マドリーを止めた2チームに共通しているのは、チームカラーが”黄色”だということ。27日にCLで対戦するドルトムントも、黄色を黒をチームカラーとしているチームだ。ドルトムントは25日にクラブの公式ツイッターアカウントで、マドリーに向けて「最近は黄色いチームに苦戦しているようじゃない?」とメッセージを送った。

 さらに、CLで両チームと同じグループに入っているポルトガルのスポルティングCPもここに便乗。ドルトムントに向けたリツイートで、「緑もね! 両チームとも頑張って!」とコメントを送信した。緑をチームカラーとするスポルティングCPは14日の試合でマドリーを苦しめたが、終盤に2点を奪われて逆転負けを喫している。

フットボールチャンネル

最終更新:9/26(月) 16:14

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。