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【J1採点&寸評】川崎×横浜|小林がチームを救う決勝弾!三好も好パフォーマンスを披露したが…

SOCCER DIGEST Web 9/26(月) 6:00配信

川崎――三好は上々の出来も最後に痛恨のパスミス。

[J1第2ステージ13節]川崎3-2横浜/9月25日/等々力


 
【チーム採点・寸評】
川崎 5.5
劇的な勝利はサポーターを喜ばせたはず。勝負強さも光った。しかし、90分を通して試合をコントロールしながら、ロスタイムに2失点した拙さは改善が必要だ。
 
【川崎|採点・寸評】 
GK
30 新井章太 6(69分OUT)
リーグ戦では今季初スタメン。7分には裏に出されたボールをペナルティエリアを飛び出してクリア。セービングも安定していた。だが、69分に無念の負傷交代となった。
 
DF
18 エウシーニョ 6
序盤はパスがずれるシーンが見られた。それでも、徐々にギアを上げ右サイドから多くのチャンスを作った。
 
23 エドゥアルド 5.5
横浜の1トップの伊藤をきっちりケア。しかし、9分というロスタイムのなかで瓦解。劇的な勝利も後味の悪さが残った。

【川崎 3-2 横浜 PHOTO】川崎がロスタイムでの劇的な勝利を挙げる

5 谷口彰悟 5.5
車屋と連係して左サイドに蓋をした。マルティノス、兵藤らの仕掛けにも慌てずに対応。4バックへの変更後はCBに入るも、最後の最後でプレーが鈍った。
  
20 車屋紳太郎 6
前半に一度突破されたが、それ以外では対面したマルティノスに自由を与えず。攻撃にもよく絡んだ。ただ2失点は悔いが残る。
 
MF
10 大島僚太 6
中村との阿吽の呼吸でリズムを生み出した。24分の狩野へのパスなど視野の広さも存分に見せた。
 
14 中村憲剛 6.5
中盤で守備的な役割を担うE・ネットの不在を受けてボランチとしてチームをコントロール。黒子役として周囲をフォローした。後半ロスタイムにはバー直撃の一発を放つ。
 
6 田坂祐介 6.5
右ストッパーとして本職顔負けのパフォーマンスを披露。一度、齋藤にぶち抜かれたが、読みの鋭さを生かし何度もボールを回収した。三好のゴールを演出し、終了間際には小林の決勝弾をアシスト。
  
25 狩野健太 6.5
第1ステージ3節以来の先発で結果を残した。主力数人が不在のなか、貴重な先制ゴールをマーク。ディフェンス面でもよく身体を張った。
 
26 三好康児 6
ボールコントロール、フィニッシュ精度と粗削りな面は否めないもものの、ひたむきなプレーは清々しかった。83分にはGKをあざ笑うかのようなチップキックでネットを揺らす。しかし、痛恨のパスミスで同点弾を献上。それがなければ評価は「7」だった。

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最終更新:9/26(月) 11:28

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