ここから本文です

既婚女性200人「イクメンになりそうな芸人は…?」

R25 9/27(火) 7:00配信

ときに浮き名を流し、世間をアッと言わせる芸人たち。「モテる」という点においては、もはや人気俳優と肩を並べる人もいる。それゆえか、独身貴族が少なくない印象だ。ではこの先誰かと結婚して、子供を授かって…と考えたとき、意外にも“イクメン”として実力を発揮しそうな芸人は誰か。30~40代の既婚女性200人に調査した。

■将来イクメンになりそうな芸人は?TOP10
(独身芸人21人の候補から上位3人を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力/アイリサーチ)

1位 濱口優(よゐこ) 200pt
2位 塚地武雅(ドランクドラゴン) 133pt
3位 若林正恭(オードリー) 97pt
4位 徳井義実(チュートリアル) 80pt
5位 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 75pt
6位 春日俊彰(オードリー) 67pt
7位 岡村隆史(ナインティナイン) 61pt
8位 有吉弘行 57pt
9位 中岡創一(ロッチ) 43pt
10位 ふかわりょう 42pt

※番外
11位 田中卓志(アンガールズ) 40pt
12位 岩尾望(フットボールアワー) 38pt
13位 綾部祐二(ピース) 36pt
13位 高橋茂雄(サバンナ) 36pt
15位 ケンドーコバヤシ 35pt

イケメン…というより、コミカルな印象が強い人たちが上位を占める印象だ。一方で、徳井義実や藤森慎吾といった“色男”として名を馳せる人もチラホラ。ときおりトークバラエティなどで暴露される「根は真面目」というイメージは、けっこう浸透しているのかも? それぞれを選んだ人のコメントを見ていこう。

【1位 濱口優(よゐこ)】
「女性にマメで優しいから」(36歳)
「子供と同レベルだから常に一緒に遊んでくれそう。逆に大人の判断ができるか心配だけど」(33歳)
「面倒見がよく、実はとても思いやりがあるような感じがしたので」(45歳)

【2位 塚地武雅(ドランクドラゴン)】
「子どもが好きそう。モテなそうだから、外で遊ばず、家で子どもと遊んでそう」(35歳)
「見た目が子持ちみたいだから」(44歳)
「何となく嫁も子どもも大事にして、育児に積極的に関わってくれそう」(35歳)

【3位 若林正恭(オードリー)】
「杏ちゃんとのCMを見て、優しいほのぼのとした印象を持ったので、子供にも優しそう」(37歳)
「優しそうで、奥さんの事をいつもちゃんと考えてあげてそうだから」(41歳)
「真面目そうなイメージ。笑顔が優しいので、子供とも優しく接してくれそう」(43歳)

【4位 徳井義実(チュートリアル)】
「優しそうだし子供が好きそうだから」(33歳)
「ネコをかわいがるから、自分の子だと、愛情を注ぎそうだから」(45歳)

【5位 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)】
「チャラ男は芸風であって、奥さんのサポートをシッカリしてくれそう。気遣いとかも出来、育児も自分で勉強して積極的にしてくれそう」(38歳)
「優しそう。気が利くから、奥さんの事も考えて、育児を沢山してくれそう」(40歳)

【6位 春日俊彰(オードリー)】
「色々な事に細かそうな印象なので子供の面倒や家事もきっちりやってくれそう」(44歳)
「しっかりしているから、家庭も大事にしそう。変な遊びもしなそう」(38歳)

【7位 岡村隆史(ナインティナイン)】
「休業後の岡村さんは丸くなってテレビでの言動が優しさで溢れてるので奥さんも子どももとっても大事にしそうだから」(34歳)
「最近とくに結婚願望があるようで、私生活はふつーの家庭を築けそうだし、子育ても協力してくれそう」(48歳)

【8位 有吉弘行】
「いろいろ人に毒を吐くが、プライベートはそんなこと全くなく謙遜ばかりしていそうで、結婚して子供ができたらすごく子煩悩パパになりそうだから」(33歳)

【9位 中岡創一(ロッチ)】
「いろいろ変なことはしているけど、結局は優しそうだから」(45歳)

【10位 ふかわりょう】
「意外と優しそうで家族に尽くしてくれそう」(38歳)

藤本敏史(FUJIWARA)、庄司智春(品川庄司)など、既婚芸人のイクメンぶりが話題になることも多い。ときに盛り上げ、ときに体を張ることから、「バカやってるな~」と思う向きもあるかもしれないが、それは仕事だから。プライベートでは意外な頼りがいを見せてくれるかも?

(吉々是良)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9/27(火) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。