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「少しオタクっぽいんです!」松岡茉優さんが今ハマっている音楽&食べ物って? [with]

講談社 JOSEISHI.NET 9/27(火) 18:01配信

ベストセラーコミック『聲の形』の映像化作品で、松岡茉優さんが声を演じたのは、小学生の声。主人公の幼年期という重要な存在を演じた、松岡さんの“小学生らしい”一面とは?

「小学生の頃から、少しオタクっぽい性格なのかも」

21歳という若さで、芸歴13年とベテラン。だから3度目の挑戦となる声優に、ある程度プレッシャーを感じた、と松岡さんは話す。
「俳優と声優は別物な気がして、声だけあてるということに緊張したんです。けれど、次第に『演技と一緒』であることに気づいて。“等身大の小学生の男の子”の想像を膨らまし演じることで、苦手意識は取り払えました」

では松岡さんはどんな小学生だったの?
「小学生の頃は少女漫画よりも少年漫画の王道とも言える『友情、 努力、勝利』を題材としたモノが好きでした。その頃から少しオタクっぽい性格なのかも」
今でも気づいたら「漫画を読んでいるだけで1日が終わることもある」と話す松岡さん。少し少年っぽい感性が、今回の役どころとマッチしているのかも。
最後に今ハマっているものについて尋ねると、目を輝かせて答えてくれました。
「今ハマっているのはスコーンです。あのモサモサした食感がたまりません。音楽も洋楽・邦楽問わず好き。特にモーニング娘。'16の大ファン。最近も、BUMP OF CHICKENのライブに行ってきたばかり。 大人になってからは、独自の世界観をもつ表現者にハマりやすいのかも。スコーンだけは、ただ大好きなだけですけどね(笑)」

with2016年10月号より

最終更新:9/27(火) 18:01

講談社 JOSEISHI.NET

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