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激変した第2世代Apple Watchは、ダイエット&エクササイズ必携アイテムに!

エイ出版社 9/27(火) 17:10配信

『Apple Watch Series 2』は前作より格段に“使える”ヘルスケアデバイスに

Apple Watchといえばどんな人が使ってるイメージだろうか? ギークな人? アップルファン? それもあるだろうが、今後、アスリートやスポーツ選手、またダイエットなどに取り組む人に使われそうだ。

初代のApple Watchは高価なモデルがあったり、動きが十分にスムーズでない部分などがあったが、OSがWatchOS 3になり、さらに、9月7日に『Apple Watch Series 2』が発表されて、一気にヘルスケア、アクティビティ情報を記録するデバイスとしての性能が高まった。

Apple Watchが収集するデータは、歩数、階段を上がった階数、消費カロリー、ウォーキングやランニングの距離、エクササイズをした時間、1時間に1度以上立った時間をカウントする『スタンド』、心拍数……など非常に多岐にわたる。しかも、これをiPhoneの中にApple IDに関連付けて保存しており、許可すればさまざまなアプリで記録、活用することができる。

リオオリンピック400mリレーの桐生選手も使ってる!

また、Apple Watch Series 2からは50m防水になったので、水泳のアクティビティも保存できるし、ランニングで汗だくになっても、じゃぶじゃぶと水洗いできる(iPhone 7は防塵防滴。Apple Watch Series 2は水泳に使えるレベル)。

オリンピック400mリレーの桐生選手が使っているのがテレビの映像でも確認できたが、心拍も測定できるから心拍トレーニングにも活用しやすい。運動強度を見ながら、筋力をつけたいのか、心肺機能を強化したいのか、脂肪を燃焼させたいのかを、意識しながらトレーニングすることができるのだ。

デスクワークで運動不足になりがちな筆者も、Apple WatchやiPhoneを使いながら、運動不足解消に取り組んでいるが、具体的には5カ月あまりで約8kgの減量に成功している(維持できるかどうかが、現在のテーマだが(笑))。

(写真下)左が、iPhoneで体重の変化を記録するアプリ『Pop Weight』 。右がApple Watchのジョギングアプリ『RunKeeper』 の画面。心拍数を見ながらランニングできるようになったのがとても便利。また、Apple Watch Series 2はGPSを内蔵しているので、iPhoneを持たなくても運動の記録ができるようになった。右画面の時計の横の赤い印がiPhoneがBluetoothの圏内にないという印だが、それでもランニングのデータを取り続け、あとでiPhoneに同期しておいてくれる。

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最終更新:9/27(火) 17:10

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。