ここから本文です

気が滅入っているときこそ、そうじ。リビングの「窓拭き」で、対人運をアップしよう!

OurAge 9/27(火) 17:50配信

気分が滅入って、人と会いたくない、人が集まる会合に出席する気が起きないなど、外へ出て人とコミュニケーションをとるのが面倒だと思った経験が、誰でも1度や2度はあるだろう。そんな落ち込んだ気持ちのときの解決にも「そうじ」が役に立つらしい。

「そんなときは、沈んだ気分を盛り上げるために、無心になって部屋の汚れを落としましょう。目につく不要なものは、思い切って処分します。カーペットの床に掃除機をかけたり、トイレの便器を磨いてもいいでしょう」と言うのは、中国命理学研究家の林 秀靜さん。

部屋のそうじのなかでも、風水での特におすすめは、「窓ガラス拭き」だそう。
「窓は外との関係を表すので、きれいにすると外向的な気分を高めます。リビングや玄関などの『陽のエリア』にある窓をていねいにそうじしてください。『陽のエリア』は、できるだけ明るくすると良いとされています。陽の気が集まる空間が、人との交流など、住む人の対人運を高めてくれます」

窓ガラスの具体的なそうじ法は次のとおり。
1.サッシ部分のホコリやゴミをブラシでかき出す。
2.洗剤を薄めたぬるま湯にクロスを浸け、絞ったクロスで、サッシとガラスを拭く。
3.乾いたクロスで拭きあげる。
天気のいい日や夜はNG。天気が良い日は、直射日光が当たって洗剤が急速に乾き、白い跡が残ってしまう。また外が暗い夜は、当然だが、汚れ部分が見えにくいため不向き。窓そうじは曇りの日がベストだ。

窓がない場合は、リビングや玄関の照明器具についたホコリをきれいに拭き取り、明るさを高めると、吉運を呼び込めるそうだ。

人づき合いが億劫に感じられるときは、陽のエリアのリビングや玄関のそうじ、特に窓拭きを。ぜひ試してみよう。気分も明るく、積極的な気持ちになれそうだ。

最終更新:9/27(火) 17:50

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。