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美と健康のプロ、ビューティディレクターが頼りにしている「漢方」のチカラ

OurAge 9/27(火) 21:00配信

「自分の体力を過信して、毎日仕事でハードな日々を送っていたのですが、40歳を過ぎた頃からじんましんに悩まされたり、病気ではない不調が続いて。その頃から漢方を取り入れて体調を整えるようになりました」というのは、ビューティディレクターの新井ミホさん。ナチュラル&オーガニックライフ専門のPR会社「ラ キャルプ」を主宰している。

以来、静岡県や千葉県、島根県・出雲にある有名な漢方クリニックに出向いたり、韓国の漢方である“韓方”を現地まで行って処方してもらったりと、本格的な漢方ライフを開始。

「過労やストレスで心身が休まらなかったり、最近はPMS(月経前症候群)による症状が少し強くなるなど婦人科系の不調も気になってきたため、より漢方が支えになっています。毎日、体調に合わせて、婦人科系、免疫力&パワーアップ系、胃腸を整えるもの、炎症を抑えるものなどの漢方薬を飲み分けています」

たとえば、出雲の漢方薬局に行ったときに処方された漢方薬は、人参や鹿の角など、強壮や冷え、婦人科系に配慮したブレンドのもの。

「1.5~2Lの湯に1袋入れ、40~50分煮出したものをポットに入れて携帯、1日で飲みきっています」

また、韓国に行ったときなどにまとめ買いをすることもあるという。

「『正官庄』は、高麗人参パワーで疲労回復やホルモンバランスの調整をサポート。人参エキスを配合した『双参』は、疲労が激しく、免疫力が低下したときのV字回復をアシストしてくれるものとして活用しています」

そのほか、6年物の高麗人参を粉砕したものをビン詰めにしてストック。ヨーグルトにかけたりそのまま飲むことも、と新井さん。

「風邪をひきそうというタイミングでこれ飲むと、悪化しません。おかげでここ数年、風邪で寝込むことなく過ごしています」

※ 記事に書かれている医薬品の効果・効能に関しては、あくまで個人の感想です。
※ 医薬品の購入については、医師または薬剤師、登録販売者にご相談ください。

最終更新:9/27(火) 21:00

OurAge