ここから本文です

PSGのお騒がせDFオーリエ、警官への暴行で禁固2ヶ月の判決

フットボールチャンネル 9/27(火) 7:50配信

 パリ・サンジェルマン(PSG)のDFセルジュ・オーリエが、5月に起こした暴行事件により禁固2ヶ月を言い渡された。26日、フランス紙『ル・パリジャン』が報じている。

【写真】美の競演…世界の美女サポーターたち

 オーリエは、去る5月30日にパリ市内のナイトクラブを出たところで、パトロール中の警官と揉め、暴行を働いた容疑で逮捕されていた。同紙によると、オーリエには、禁固刑の他に、治療費として300ユーロ(約34,000円)、反モラル的行為として300ユーロ、弁護費用として1,500ユーロ(約17万円)が課される。オーリエ側は上告を行うということだ。

 また、オーリエは、別件として無免許運転により未決定ながらも禁固3ヶ月を言い渡されており、複数の問題を抱えている。

 お騒がせ続きの23歳のコートジボワール代表は、今年の2月には、当時のローラン・ブラン監督を「ホモ野郎」と、チームメイトのアンヘル・ディ・マリアには「操り人形」と暴言を吐き、チームから出場停止処分を受けていた。

 2014/15シーズンにPSGに加入したオーリエは、今季もここまで公式戦6試合にプレーしており、主力としての地位を築いていた。今ひとつ調子の上がらないフランスの絶対王者PSGにまた一つ悩みのタネが増えてしまったようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:9/27(火) 7:56

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。