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GLAYのTAKUROが初のソロプロジェクトを始動 インストアルバム発売&全国ライブツアー開催

リアルサウンド 9/27(火) 12:40配信

 GLAYのリーダーであり、ギタリスト、メインコンポーザーを務めるTAKUROが、自身初のソロプロジェクトを始動した。

 B'zの松本孝弘氏をプロデューサーに迎え入れ、ソロ1stインストアルバム『Journey without a map』を今年の12月14日にリリースすることが決定。

 同アルバムはTAKURO所有の3台のギブソンレスポールのビンテージギターを録音に使用した深みのあるサウンドになっており、ジャズ、ブルースを基調とした音作りで、1音1音こだわり抜いて制作されたという。また、DVDには同アルバムのリリースに至るまでの軌跡を描いたドキュメンタリーを収録予定だ。

 なお、2017年2月からは全国9ヶ所15公演を回るツアーの開催も決定している。

リアルサウンド編集部

最終更新:9/27(火) 12:40

リアルサウンド

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