ここから本文です

モウリーニョ監督にかつて冷遇されたスペイン代表MF “戦力外候補”から一転して契約延長か

Football ZONE web 9/27(火) 15:40配信

レスター戦でルーニーの代役として出場したマタ 1得点1アシストの活躍で勝利に貢献

 マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表MFフアン・マタは、チェルシー時代に戦力外を通告されたジョゼ・モウリーニョ監督が今夏にユナイテッドの指揮官に就任し、一時期、戦力外候補として名前が挙がった。しかし、そうした噂を払拭する活躍を見せ、一転して契約延長の可能性が浮上している。英紙「ザ・サン」が報じた。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 ユナイテッド主将のイングランド代表FWウェイン・ルーニーがトップフォームになく、スタメン落ちしたレスター戦では、代役として出場したマタが1得点1アシストと躍動し4-1の大勝に貢献した。ここまでリーグ戦5試合出場、2得点1アシストを記録するなどチームに欠かせない戦力となっている。

 モウリーニョ体制のチェルシー時代には戦力外の扱いを受けていたマタだが、一転して今季は評価を高めている。28歳のレフティーは、新指揮官にユナイテッドに残留したいと直訴したという。同紙によれば「フアン・マタはジョゼ・モウリーニョと新しい契約につての話し合いを行った」とレポートしている。

 マタはユナイテッド残留を熱望し、マンチェスターでの生活も気に入っているという。去就はモウリーニョ監督の決断に委ねられることになりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/27(火) 15:40

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。