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移籍総額463億円!16/17プレミアリーグ新加入ベストイレブン

フットボールチャンネル 9/27(火) 10:10配信

今夏の移籍市場でも主役はプレミアリーグだった。リーグ総額11億6500万ポンド(約1580億円)を費やし、各クラブが戦力の補強を図った。世界最高金額となる移籍金で復帰をした選手、所属したクラブで強烈なインパクトを残してきた選手、イングランド期待の若手DFなど多くの選手がプレミアリーグに参戦。多くの選手の中から移籍総額463億円の11人を紹介する。

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GK:クラウディオ・ブラーボ

【所属】
バルセロナ→マンチェスター・シティ

 ブラーボはジョゼップ・グアルディオラ新監督の信頼を失ったジョー・ハートの後釜として、31歳以上の選手としてはガブリエル・バティストゥータに次ぐ1800万ユーロ(約20億円)の移籍金でシティにやってきた。

 レアル・ソシエダで評価を高め、バルセロナではリーグ連覇など数々のタイトル獲得に貢献。チリ代表としてもコパ・アメリカ連覇を成し遂げるなど実績は十分で、GKとしては水準以上の足元の技術を有している。

 デビュー戦となったマンチェスター・ダービーでは不安定なプレーを見せて周囲を慌てさせたが、その後は期待に違わぬ安定したパフォーマンスで新生シティを最後方から支えている。33歳になっても衰えはなく、これまで積み重ねた経験と勝者のメンタリティで早くもチームに不可欠な存在となっている。

DF:ダビド・ルイス(チェルシー)

【所属】
パリ・サンジェルマン→チェルシー

 かつてDFとしての史上最高額でクラブを去った男が、移籍市場締め切り直前にチェルシーへ電撃復帰を果たした。アントニオ・コンテ監督の望んだ補強ではなかったとも言われているが、すでに再デビューも済ませた。

 パリ・サンジェルマン移籍前は軽率なミスを連発し、センターバックとは思えないプレースタイルから批判を浴びることも少なくなかった。一時期ボランチ起用も試されるなど本領を発揮していたとは言い難い。それでもフランスで自らの哲学を曲げることなく成長を遂げた。

 時に警告の対象となるような激しい守備に豪快な攻撃参加、右足から繰り出される多彩なパスや強烈なシュートは錆びついていない。イタリア式の緻密な守備組織を構築するコンテ監督の下でも破天荒なプレーで見るものを驚かせてくれるだろう。

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最終更新:9/27(火) 12:25

フットボールチャンネル

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