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バロテッリ、ニース加入を”敏腕代理人”に阻害されていた? クラブの会長が明言

フットボールチャンネル 9/27(火) 10:40配信

 ニースのジャン=ピエール・リヴィエール会長が、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリを獲得する際に同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏に悲観的なイメージを刷り込まれていたことを明かした。26日に英紙『デイリー・スター』が報じている。

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 今夏の移籍市場でリバプールを退団したバロテッリは現地時間8月31日にニース加入が決まった。デビュー戦となったマルセイユ戦で2ゴールを決める活躍を見せると、現地時間21日に行われたモナコ戦でも2ゴールを決めている。現在までに合計4得点を記録しており、早くも復活の兆しを見せていた。

 リヴィエール会長は同選手を獲得した時を振り返り「マリオとの重要な会議の前に、ミーノはこの選手を取るべきではないと言い、トラブルを起こすなど全ての理由を語った」とし、「これは販売戦術だ。彼はニースにバロテッリをもたらしたが、私は彼がこれを喜んで行った姿を見ていない」と、代理人との会話について明かしている。

フットボールチャンネル

最終更新:9/27(火) 10:45

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