ここから本文です

体力がある人でも秋バテに? その対処法とは

R25 9/28(水) 7:00配信

体力がある人でも秋バテに? その対処法とは

写真:R25 体力がある人でも秋バテに? その対処法とは より

ここのところ、毎週のように台風が日本列島を襲っています。雨の日が多く、湿気が高いため空気もジトジトして、なんだか気分も体もドンヨリしていませんか? 体がダルく感じていたり、食欲がなくなったり、疲れやすくなったりしていたら要注意。それはもしかしたら「秋バテ」かも。
体力がある人でも秋バテに? その対処法とは

●夏バテに似ている? 秋バテの症状
秋バテとは、その名の通り、ダルさや疲労感が特徴で夏バテの秋バージョンと言われています。おもな症状としては…
・食欲がなくなる
・胃がもたれる
・頭がボーっとする
・立ちくらみ、めまいがする
・なかなか眠りにくい、朝起きるのがつらい
・疲れやすい
があるそう。でもなんで過ごしやすい秋にバテてしまうの?


●問題は自律神経にあった! 秋バテの原因
秋バテのおもな原因は、自律神経の乱れが原因になることが多いといいます。今年の夏は35度を超える猛暑日が続いたあと、突然気温が下がり肌寒くなったり。そうかと思えば、また急に蒸し暑くなったりして、気温差がとても激しかったですね。

そして職場や室内などではエアコンが効いているため、体温を上げたり下げたり、体温調節をするため、たくさんのエネルギーを使います。そんな日が続くと、エネルギーが切れ、自律神経が乱れてしまい、血の循環も悪くなりバテてしまうとのこと。

その他、夏や秋は冷たいものを食べたり飲んだりしがち。そうすると内臓が冷えるため血行が悪くなります。その結果、体のダルさを引き起こしてしまう…それが「秋バテ」です。


●気になる「秋バテ」の対処法は?
秋バテの対処法は、まず体力をつけること。ウォーキングやジョギングなどを、普段の生活の中に取り入れると良いそう。また家事をしている時につま先立ちをしたり、テレビを見ながらスクワットをしたりするのも◎。

体を冷やすことも秋バテの原因となるので、エアコンの寒さ対策もしっかりしましょう。カーディガンやブランケットを活用し、血流が悪くならないように、体を締め付ける服装は避けた方が良さそう。

また、食事で冷たいものをたくさんとると、胃腸が弱り、体調が悪くなるそうです。冷たいものはほどほどにし、ご飯はよく噛んで食べて、中枢神経を刺激し、脂肪を燃やすことで体温を上げましょう。ダイエットにも繋がるのでオススメ。

あとはぬるめのお風呂にゆっくり入って自律神経を整えましょう。半身浴でもOK。湯船に浸かれない人は、シャンプー前に少し長めに頭からシャワーを浴びるといいのだとか。

自律神経の乱れはなかなか気づきにくいもの。秋バテの症状がでる前に体力をつけ、体を温めるなど、疲れた体をいたわってあげましょう。
(文・山本健太郎/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9/28(水) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。