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マリリン・モンローのあのミンクのストールがオークションに

MEN’S+ 9/28(水) 22:29配信

映画『ラヴ・ハッピー』のなかで着用していたミンクのストールがオークションに出品

 マリリン・モンローが映画『ラヴ・ハッピー』の中で、着用していたミンクのストールがオークションに出品されるようです。 
 
 1962年にロサンゼルス内の自宅で、急性バルビツール中毒により36歳の若さで死亡したマリリン。このたび、彼女の身に着けたこのアイテムは、ロサンゼルスのネイト・D・サンダース・オークションズで競売にかけられることになります。
 
 1950年代にセックスシンボルとしてその名を馳せたマリリンですが、ブレイク前であった1949年の『ラヴ・ハッピー』は、脇役としての出演でした。その劇中でマリリンはセクシーなドレスに身を包み、ミンクのストールを手に持って、グルーチョ・マルクスの気を引こうとする役柄を演じていました。マリリンがこの役作りのために、オーディション1週間前に鏡の前で練習した特有の歩き方は、後にマリリンのトレードマークとなりました。
 
 このミンクのストールはウェスタン・コスチューム社が制作したもので、明るい茶色の毛にサテン地に黒の縁取りがついた裏地が施されています。
 
 このオークションでは、ほかにもヒット映画『お熱いのがお好き』でマリリンが着ていたドレスや、未公開の手書きのメモや手紙なども出品されることが分かっています。宝石やメイク用品、靴など計1200点以上のアイテムが11月に開かれるオークションに登場する予定です。
 
 今回発表されたミンクのストールは、2016年9月29日より2万ドル(約200万円)からの掛け値でオークションがスタートします。

メンズ・プラス編集部/BANG SHOWBIZ

最終更新:9/28(水) 22:29

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