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ilove.cat:校正者・牟田都子×みたらし - ずっと憧れていた猫との暮らし

Casa BRUTUS.com 9/28(水) 19:00配信

出版社の校閲部で働きながら、ひとり校正社としても活動している牟田都子さんは、ランコントレ・ミグノンからやってきた愛猫・みたらしさんと暮らしています。

ずっと憧れだった、猫との初めての暮らし。みたらしさんがやってきて1年が経ち、犬好きだったという旦那さんもすっかり猫に夢中になっているとか。少し警戒しながらも様々なポーズをみせてくれた、みたらしさんの元気な姿をお届けします。

Q みたらしさんとの出会いは?

ずっと猫が飼いたかったのですが、なかなかペット可物件がみつけられず、ようやくいまの物件をみつけて探し始めました。ilove.catの坂本美雨さんの記事を読んで、里親募集という選択肢があることを知り、近所の譲渡会に行ってみることにしたんです。でも、何度か通ってみたのですが、ピンとくる子がいなくて……。たまたま知り合いの編集者さんご夫婦が、ミグノン卒の猫を飼っていることを著書『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』(幻冬舎)で知って、ミグノンに行ってみることにしたんです。

Q こんな猫がいい、というイメージはあったのですか?

実は、夫は犬が好きだったんです。ミグノンは犬猫の両方がみられるし、周りに犬を飼っている人が多いので、いい出会いがあれば犬でも猫でも、どちらでもいいかなと思っていました。行ってみたら、みたらしがいたんです。茶トラ柄が好きだったのと“みたらし”というネーミングが可愛いなと。その時、茶トラは2匹いたのですが、雄猫のほうが甘えん坊だと聞いたので、みたらしに決めました。

Qどんな手続きを経て、牟田さん宅にやってきたのですか?

その場で申し込みをして、トライアルの日までに用意する物のリストをもらいました。一番悩んだのがケージです。なるべくインテリアを邪魔しないデザインのものを必死に探して用意しました。トライアル当日は、預かりボランティアの方とミグノン代表の友森玲子(りょうこ)さんが、みたらしを連れてきてくださいました。ちょうど友森さんにテレビ番組が密着していて、テレビでもその様子が放送されたようです。それから2週間後にミグノンに連れて行き、正式譲渡になりました。

Q 家にやってきた時のみたらしさんの様子は?

キャリーから出すとすぐに姿見の後ろに逃げ込んでしまって……。テレビクルーもいたので、なんとか出てきてもらい、触っている様子を撮影した記憶があります。かなりガチガチになってましたね(笑)。でもすぐに膝の上にのって甘えてきました。

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最終更新:9/28(水) 19:00

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。