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情報通のビューティディレクターが太鼓判を押す「養生アイテム」とは?

OurAge 9/28(水) 15:42配信

肌・食・住をテーマに、 オーガニックコスメ&フード、マクロビオティック、薬膳、フレグランスブランドなどのブランディングやPRに携わっている新井ミホさん。仕事柄、ハーブなどの効能やサプリメントにも精通しているビューティディレクターである。

そんな彼女が、習慣にしているのは「体の巡りをよくする、体調を底上げする、温める、デトックスする、を意識したケア」だという。早速、生活に寄り入れている養生アイテムについて、教えてもらった。

「ボディマッサージには、低刺激のスイートアーモンドオイル『ジョヴィネッツァ プロフォンダ オイル ホワイトティー』と、セルフマッサージがスムーズに出来るかっさ『コリネットリンプ』を使っています」

アーモンドイルは、イタリアの植物学者が作ったナチュラルコスメブランド「DR.TAFFI」のもの。かっさは、ボディマッサージの専門家が監修したジャパンメイドのツールだ。

「甘酒やお茶も欠かせない養生アイテム。まかないコスメの『糀の甘酒』は、ノンアルコールで、無添加、無加糖、低カロリー。同ブランドの『美しいハーブの加賀棒茶』は、加賀棒茶に無農薬のラベンダーやセージをブレンドした(夜タイプ)を愛飲しています」

甘酒は食物繊維やオリゴ糖が豊富、お茶は心身癒やされる香りも楽しんでいるというわけだ。そのほか、ナチュロパシー(自然療法)、陰陽五行論、体質学を基にブレンドした有機JAS認証オーガニックハーブティー「SAUTEDI」もお気に入りだとか。

また、アメリカ在住の日本人女性が開発した、日本人向け漢方ハーブサプリメント「プラントロジー インナーピース」のほか、ヨーロッパ発のイチョウの葉(イチョウは漢方の生薬にも使われる)で作ったサプリメントなど、いいと思うものは積極的に取り入れているという。

「入浴剤は、『クレイド』を。ナチュラルピュアなクレイで、大量の発汗を促してくれます」

さて、あなたが取り入れたいと思ったものは?

最終更新:9/28(水) 15:42

OurAge

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