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「1日保険」もある!生活スタイルで「自動車保険」の調整を

女性自身 9/28(水) 6:00配信

「行楽の秋、車の旅を楽しむ方も多いと思います。ドライブ前には車の点検と、自動車保険も見直してみませんか」

 こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。自動車保険は保険会社を変えずに更新を続けている人が多いが、荻原さんは生活スタイルに合わせた自動車保険の見直しを薦めている。自動車保険は、走行距離の長い人ほど事故に遭いやすいなどのデータを考慮して、保険料が決まる。

「ですから、今の申告内容を見直し、年間走行距離が長すぎる方は現状に合わせて短く、子どもが独立したのに、運転手が家族限定のままの方は夫婦限定に変更することで、保険料が安くなります」

 なかには、帰省してたまに運転する子どものために、家族限定を続ける人もいるのでは?そんな人には「1日自動車保険」がお薦めだ。

「東京海上日動の『ちょいのり保険』は1日単位で加入できる自動車保険です。事前に運転手情報を登録しておけば、運転当日でも携帯電話から保険の申し込みが可能。保険料は1日500円~です。子どもが運転する日は1日保険を利用して、元の保険を夫婦限定に変更すれば、年間4,000~5,000円は安くなります。こういった申告内容は契約更新時以外でも変更できます。払いすぎた保険料は日割りで返還されますので、心当りのある方は早めにご連絡を」

 さらに、新しい基準で保険料を安くする自動車保険も登場している。

「ソニー損保の『やさしい運転キャッシュバック型』は、運転のスムーズさで保険料が安くなります。小さな車載器で急発進や急ブレーキを計測し、その数で運転のスムーズさを点数化。高得点の方には、保険料が最大20%、キャッシュバックされます。セゾン自動車火災の『おとなの自動車保険』は年齢区分を細分化しました。従来、35歳以上は同じだった保険料を1歳刻みで設定。事故率の低さを反映して、40代、50代の保険料を引き下げました」

 また、1年間無事故だと保険料の基準となる等級が上がり保険料は安くなる。

「イーデザイン損保は等級により安くなる保険料に加えて、翌年の新しい保険料からさらに2%割引される『無事故割引』を新設しました。ほかにも契約更新日より30日以上早い契約で『早期契約割引』を適用する保険会社も多く、先の『やさしい運転キャッシュバック型』は、実際の車載器を借りて、30日間の無料お試しが可能です。自動車保険は早めに、そして時間をかけて比較検討してください」

 安全運転と家族に合った保険選びで、楽しい秋のドライブを満喫しよう!

最終更新:9/28(水) 6:00

女性自身

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