ここから本文です

イブラがマンU加入後3度目の“VIP待遇”か EL第2節を回避する可能性が高まる

Football ZONE web 9/28(水) 13:53配信

英紙報じる すでに26日からミラノでオフを満喫

 マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチは、今季早くも3度目のVIP待遇を許されたようだ。29日に行われるUEFAヨーロッパリーグ(EL)本拠地ゾリャ・ルハーンシク(ウクライナ)戦を、特別休暇で回避する可能性が高まっている。英地元紙「デイリー・ミラー」が報じている。

最新推定市場価格2016 「世界で最も価値のあるプレーヤー100人」

 34歳のカリスマは今季リーグ戦で6試合4得点の成績を残し、4-1で勝利した前節レスター戦ではパサーとしても輝きを放った。「怪物だ」と絶賛したジョゼ・モウリーニョ監督から現在、特別休暇を与えられているイブラは、26日からミラノでオフを満喫しているという。

 そしてイブラヒモビッチは、29日のEL第2節を回避となる見込みだとレポートされており、これが実現すれば3度目のVIP待遇となる。イブラは6月の欧州選手権(EURO)後にスウェーデン代表からの引退を表明。リーグ戦が中断となるなかで、モウリーニョ監督は8月末にイブラに他の選手の2倍となる4連休を与えた。「34歳の年齢になれば、休養が必要だ。70試合もプレーできない。代表に選出されなかった選手には2日間の休みを与える。ズラタンには休み中のメニューを与えている。彼は全試合フル出場している。4試合で360分だ。この大男には4日間のオフを与える」と語っていた。

不振のルーニーを尻目に“特権”を謳歌

 7月の中国遠征には、EUROでベスト16に進出したイングランド代表の主将FWウェイン・ルーニーや、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアが参加するなかで、グループリーグで先に敗退していたイブラは回避していた。

 主将のルーニーが不振でスタメン落ちとなるなか、マンチェスターの「神」を自認する男は名門での特権をエンジョイしている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/28(水) 13:53

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。