ここから本文です

レアルの伝説が自慢の強力攻撃陣を否定。「自分なら“BBC”は使わない」「1人を削る」

フットボールチャンネル 9/28(水) 12:50配信

 レアル・マドリーのレジェンドであるマノーロ・サンチス氏が、BBCと呼ばれる超強力攻撃陣を否定した。スペインのラジオ局が『コペ』報じた。

【写真】ベイルは選外…EURO2016のベストイレブン(UEFA発表)一覧

 サンチス氏はマドリー一筋でプレーし、出場試合数クラブ歴代3位となる710試合に出場。22個のタイトルを獲得した伝説の選手だった。

 そんなサンチス氏だが、現在のマドリーにはあまり納得がいっていないようだ。カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウドの“BBC”はクラブ自慢の攻撃陣だが、「自分ならBBCを使わない」と否定的なコメントを述べ、自らのゲームプランを語った。

「中盤でゲームを支配できるマドリーが好きだ。3トップのうち1人を削り、中盤に1人加え厚みが欲しい」

 80年代、相手を完全に支配するサッカーでリーグ5連覇を達成したサンチス氏にとっては、やはり結果だけでなく内容でも相手を圧倒するマドリーが理想なのかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:9/28(水) 12:57

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。