ここから本文です

「ディバラとチームには満足」。ユーベ指揮官、CL初勝利を喜ぶも気を引き締め直す

フットボールチャンネル 9/28(水) 19:04配信

 ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、今季のチャンピオンズリーグ(CL)で初白星を挙げたチームを喜びながらも気を引き締め直した。27日に伊メディア『プレミアム・スポルト』が伝えた。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 現地時間27日にCLのグループステージ第2節が行なわれ、ユベントスはディナモ・ザグレブに4-0で勝利。この試合でFWパウロ・ディバラが今季の公式戦初ゴールを決めた。

 このことにアッレグリ監督は、「彼はこれまで酷いプレ―をしていたわけではないんだ。今日はゴールも決めれたし満足している」とディバラのゴールを喜ぶも、「でも特にチームのパフォーマンスに満足しているよ。良いアプローチをした」とこの試合に圧勝したチームを褒めている。

 しかし、全てに満足しているわけではないようだ。同監督は、「少しテクニック的なミスも目立った」とミスを指摘。そして、「可能な限りミスを少なくするようにしなければいけない」と今後の課題を挙げた。

 ユベントスは悲願のC制覇に向けて今夏に大型補強を敢行。しかし、CL第1節では引き分け、リーグ戦では辛勝をしたりインテルとのダービーに敗れたりと未だに実力が100%発揮できているとは言えない不安定な状況にある。

 このことにアッレグリ監督は、「偉大な選手たちが加入したたことで全ての試合に容易に勝てると錯覚するかもしれない。目標を見失ず、しっかりと地に足を付けた姿勢を保つことが一番大事なことだ」と安定性を求めると、「苦労して手に入れるものこそが最も素敵なもの」とチームの気を引き締め直している。

 この勝利によりグループの首位に立ったユベントス。しかし指揮官は全く油断をしてはいないようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:9/28(水) 20:03

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。