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ドラマ『模倣犯』が“神”だったと大反響!! 「かなり原作に忠実でよかった」とファンも納得

ダ・ヴィンチニュース 9/28(水) 17:30配信

 2016年9月21日(水)、22日(木)にテレビ東京系で放送された中谷美紀主演のスペシャルドラマ『模倣犯』の内容が「原作に忠実で神だった!」と大絶賛を受けている。これにより、宮部みゆきの原作本に興味を示す人も続出しているようだ。

 『模倣犯』は宮部の代表作のひとつで、これまでに単行本と文庫本あわせて累計420万部を突破ている大ベストセラー。2002年にはSMAP・中居正広主演で映画化されていた。

 今回のドラマ化にあたって、宮部が「原作はなにしろ長尺で登場人物も多いので、多々ご苦労をおかけすると思います」と語っている通り、原作はかなりの長編。映画化の際は上映時間123分に詰め込まれていたのに対し、今回のドラマ化は合計4時間以上も放送されるとのことで、細部まで原作が再現されるのでは? と期待されていた。

 そして放送後の反応はというと、「なかなか原作に忠実だったんじゃないかな?面白かった!」「重かったけどすごく原作に忠実でよかった」「映画よりかなり原作に近い感じの印象」と原作ファンからは大絶賛の声があがり、キャスト陣にも「やっぱり美紀さん演技うまいし可愛すぎ!」「満島真之介の演技がほんまに凄いと思った」「坂口健太郎ってあんな演技できるんだね」「優勝は橋爪功さん」といった感想が並び、出演者の評価が軒並み上がるという最高の結果に。

 さらに今回の放送で「原作未読だから読みたくなった」「文庫本は結構巻数あった気がするけど集めようかな」「模倣犯観たら久々に宮部みゆき作品読みたくなった」と、これを機に原作への興味を示すものも続出。宮部が「様々な意味でターニングポイントになった作品」と語る『模倣犯』。文庫本版で数えると総ページ数は2,000ページ以上という大ボリュームなので、ドラマを見て、もっと詳しく知りたいと思った人は是非読んでみよう! “あのラストシーン”も原作と違っているかも…!?

最終更新:9/28(水) 17:30

ダ・ヴィンチニュース

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