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「都議会の闇ってどんな闇?」おときた駿都議に中川淳一郎氏が斬りこんだ夜

デイリー新潮 9/28(水) 15:30配信

■おときた都議に聞いてみよう

 小池百合子氏の知事就任後、都政の話題が尽きることがない。新聞、テレビ、ネットでは連日、築地市場の豊洲移転問題を取り上げ続けている。
こうした都政の問題点について、ロジカルかつ明確な解説を速射砲のようなテンポで繰り出すことで、最近、各メディアに引っ張りだこになっているのが、おときた駿都議会議員。
 そのおときた氏をゲストに招いたタイムリーなトークイベント「音喜多さん、東京都議会どうなってるの!?」が、26日に開催された。神楽坂 la kaguにて開かれたこのイベントは、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏の新刊『バカざんまい』刊行を記念してのもの。政治家、キャスター、コメンテイターから一般人まで、ありとあらゆる「バカ」を爽快に斬った同書では、先の都知事選についても触れており、中川氏の都政への関心の強さが窺える(ちなみに、俎上に上げられたのは主に鳥越俊太郎氏)。 
 その中川氏が、「都政のバカについて教えて欲しい」とおときた氏に呼び掛けたことから、今回のイベントが実現したというわけだ。2人の対談は、中川氏が都政に関する素朴な疑問を率直にぶつけ、それにおときた氏が答える形で進められた。その一部をご紹介すると――

■議長はなぜあんなにエラそうだったのか? 

中川「小池都知事が登庁した時に、握手を拒否した議長がいましたよね。あの人はなぜあんなにエラそうだったんですか?」
おときた「都議会議長というのは、とても都議会議員の中ではエラいことになっているので、勘違いしていたことや、また『ナメられたらいかん』といった気持ちもあったんでしょうね。それともう一つ、あの方は68歳ですが、それでも自民党の中では“若手”なんですよ。だから、下手に小池さんと仲良くしたら、上の人に叱られる、という気持ちもあったのではないでしょうか」

中川「小池都知事が知事給与を半額にすると言っていますが、都議会議員たちはどう受け止めているの?」
おときた「本当に半額になれば、知事の年収が1500万円になって、都議会議員の1700万円よりも下になってしまいます。困ったな、と思っている人も多いでしょうね」

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最終更新:9/28(水) 17:19

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