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まずはそのまま、次に岩塩、最後は醤油で食べて昇天するこのウニ丼が旨すぎる!

東京カレンダー 9/28(水) 5:20配信

どうせ食べるなら美味しいうにを食べたいが、都内で食べるとなると値段が高いのが悩みどころ。そんなあなたの“うに欲”をお得な値段で解消してくれる、大人の居酒屋『牡蠣 うにぽん』が新橋にあった!

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なんとその額、北海道産の新鮮うにを使用して500円=ほぼ原価。そして、すごいのはうにのお通しだけではなかったのだ!

この思い切りの良さ!しかしいったい、何故、そこまでしてくれる⁉

まず着席して驚くのが、コース料理以外を注文する全てのお客さんを出迎えてくれるスペシャルなお通し。息を飲むほど鮮やかなオレンジ色とエグみのなさが特徴の北海道産バフンはなんと500円。

こちらが台所事情を心配してしまうほどのお値段である。「正直、このお通しに関しては儲けはゼロ……、ほぼ原価でお出ししています!」と岡田店長。

うにはとにかく高価だという先入観を持っているお客さんに「あれ、ふたを開けてみる意外と安いんだな。そしてやっぱり、うには美味しい!」と思い直してもらいたいからだそう。いや、それは作戦勝ちである!

このお通しのおかげでまんまと口の中がうにモードに切り替わり、さらなるうにを求めてメニュー表を食い入るように眺めてしまうのだ。

うにを心ゆくまで堪能したい方には、こちらの見事な「雲丹丼」(2,980円)がオススメ。エグみを抜いたムラサキうにを100gたっぷりと白米の上に敷き詰めた。

まずは何もつけず、次に岩塩をほんのりとかけ、最後に大豆醤油を少したらすと、1品で3度うまし。これでもかとクリーミーなうにを堪能できる逸品である。

居酒屋でここまでのうに丼が食べられるところも、なかなか珍しい。さらにここの凄さは、“牡蠣”とうにのマリアージュにあったのだ!

うに×ポン酢の特製タレ「うにぽん」でいただく、新鮮な国産牡蠣に悶絶

なんとこちらの看板メニューは、プリップリの高級国産牡蠣の上に、お通しのうにをオンしていただく手法。この日の牡蠣は北海道の「仙鳳址産」「厚岸産」、宮城県の「女川産」など、名産の牡蠣がズラリ。シーズンによって一番美味しい産地を選ぶため、仕入先は日によって異なる。

牡蠣は殻を開けてみるまで、粒の大小が分かりません。前日にいくつか実際に確認してみて、うちの基準をクリアしたサイズのものでなければ、仕入れないようにしています」と話す岡田店長。うにの仕入れだけではなく、牡蠣の質に徹底的にこだわっているのだ。

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最終更新:9/28(水) 5:20

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