ここから本文です

ほろ酔い女の本音酒場:女性がお酒に酔ったとき男性としたくなることを聞いてみた

東京カレンダー 9/28(水) 5:20配信

たのしいお酒の場だと、普段では考えられないような大胆な行動に出てしまう女性も多い。そんな女性がお酒に酔ったときどんなことを男性としたくなるのだろう? 今回はダンサー兼、ウェブ制作会社勤務の新井梨紗さんに訊いた。

【この記事の全ての写真】

『四文屋 池尻大橋店』で待ち合わせ

池尻大橋駅を降りて国道沿いを歩いて1分。夏本番を迎え、店まで歩きたくないときでも、駅を降りてすぐに宴を始められるのが『四文屋 池尻大橋店』。

金曜の夕方6時過ぎ、外にある赤提灯につられて覗いてみると、「ここで飲むために1週間汗水垂らして働いていたんだ」と言わんばかりに、さっそく会社員たちがジョッキに入った生ビールを流し込んでいる。

『四文屋 池尻大橋店』はワイガヤ飲むのに最適な大衆居酒屋である。こういう店に誘って、喜んで来てくれるような女の子だと、気が楽で良いもんだ。

今回話を訊く群馬県出身の新井梨紗さんは、はたして気に入ってくれるだろうか――。

そんな心配は彼女の第一声で杞憂に終わる。

「私、いろいろと東京の美味しい店を回るのが好きですけど、こういう賑やかな居酒屋によく行くんですよ。それで友達も増えました」

マイペースに話す梨紗さん。聞けば仕事はウェブ制作会社に勤めながらダンサーでもあるとか。締まった体つきを見ると、確かにダンスをしているのが納得できる。

茶髪が似合うはっきりとした目鼻立ちでありながら、会話中には自然とアヒル口になる。一見クールな女性に見えるがキュートさも兼ね備えている。

ひとりでもご褒美にビールを飲みます

梨紗さんに飲み物の注文を聞くと、迷わず「ビール!」ときた。ビール好きな女の子に悪い子はいないはず。

「仕事で嬉しいことがあったとき、ご褒美にひとりでもビールを飲みにきます。焼き鳥がすごく好きで、砂肝は必ず頼みますね。あとエイヒレも。ビールに合うおつまみが大好きです」

梨紗さんがひとりでカウンターに座っていたら、となりの同僚の言葉なんて耳に入ってこないほど見入ってしまいそう。

「男性と最初のデートは、こういう大衆酒場のほうが盛り上がるし、仲良くなれるからいいですよね」

飲みながら会話も弾む。やっぱり気が楽だ。

幸せそうに焼き鳥を頬張る梨紗さん。焼き鳥をたべるときに前かがみになると、胸の谷間が露わに……。大衆居酒屋だと相手との距離が近いから、こうした嬉しいハプニングに遭遇できる。こちらの視線に気づいても、梨紗さんは笑顔を浮かべるだけ。もっと見ていたいけど、ここはいろいろと話を聞いてみよう。

1/2ページ

最終更新:9/28(水) 5:20

東京カレンダー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京カレンダー

Tokyo Calendar.Inc

2017年1月号
11月21日発売

定価800円(税込み)

RESTAURANT OF THE YEAR 2016
年末飲まずにいつ飲むの? 泡酒Award 2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。