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ゴーヤーの天ぷらで夏疲れの体をいたわろう

東京ウォーカー 2016/9/29(木) 15:30配信

スーパーにはまだゴーヤーが並び、お値段もお手ごろ。ゴーヤーには、レモンの約2.5倍のビタミンCが含まれ、夏の紫外線に疲れた肌や体を守ってくれます。また、苦みのもととなる成分「モモルデシン」には、食欲を促進させる効果も。天ぷらにして苦味を緩和しつつ、夏疲れの体に元気をくれる一品を食卓に並べてみては?

【写真を見る】苦みのもとの成分には食欲を促進する効果があり

【ゴーヤーの天ぷら】(1人前360kcal、塩分2.8g)

<材料・2人分>(1)ゴーヤー1本、ころも(卵1個・小麦粉1/2カップ・塩小さじ1/2)、塩、小麦粉、揚げ油

<作り方>

(1)ゴーヤーは1cm幅の輪切りにし、スプーンで種を除く。塩小さじ1/2をふり、水けが出たらさっと洗い、水けをペーパータオルでしっかりふく。

(2)ころもを作る。計量カップに卵を溶きほぐし、水を加えて70mlにし、ボウルに移す。塩を加えて混ぜ、さらに小麦粉を加えて混ぜる。

(3)ゴーヤーに小麦粉を薄くまぶし、2のころもをからめ、高温(約180℃)に熱した揚げ油でカラリと揚げる。油をきり、器に盛る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:2016/9/29(木) 15:30

東京ウォーカー

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