ここから本文です

時間の無駄遣い。永遠にサヨナラすべき7つの習慣

ライフハッカー[日本版] 9/29(木) 12:10配信

Inc.:人の成功の80%を決めているのは、すべての活動のうち20%にすぎない、という話を聞いたことがあると思います。つまり、残りの80%の活動は、まったくの時間の無駄とまではいわなくても、価値の低いものだと言えるでしょう。成功を勝ち取りたいのなら、選択肢は2つ、つまり1日の時間が増えるか、無駄な活動に費やしている時間を省くかです。

問題なのは、時間の無駄と言える活動の多くが習慣になっていて、無意識にやってしまということです。習慣というものは変えるのが難しいものですが、別の行動に置き換えることは可能です。悪しき習慣の代わりに、価値ある20%を占める活動を行うようにすれば、1週間、同じ時間を使って(あるいはもっと短い時間で)、より多くの成果を挙げることができるでしょう。

生活からきっぱり取り除くべき7つの習慣があります。これらは時間の無駄遣いです。

1. 絶えずメールをチェックすること

2013年の報告によると、アメリカの雇用者のなんと32%が、メールを受信してから15分以内に返信していました。さらに、30分以内に返信するという人は23%でした。しかし、返信が早いことはよいことなのでしょうか? ひっきりなしにメールをチェックしていれば、貴重な時間が失われてしまいます。これを防ぐのに良い方法があります。重要なプロジェクトにかかわっている間は、メールソフトや通知機能をオフにしておくという習慣を作るのです。もしくは、新着メールを1日に2回しかチェックしないように決めてしまうのも良いのでしょう。こうすれば時間の節約になり、より多くの業務をこなせるようになります。

2. 完璧になるまで時間をかけること

残念ながら人は完璧主義に振り回されてしまいがちです。業務を効率的に行う代わりに、完璧に仕上げることにこだわり、次のステップへ移らないことは、結果的にとてつもない時間を無駄にすることになります。完璧を目指すあまり長々と時間を費やすことは、実は、先へ進むまずにぐずぐずと先延ばしにしているだけなのです。このような時間の無駄遣いはやめて、次へ進むのに「十分」なところで切り上げるようにしましょう。

1/3ページ

最終更新:9/29(木) 12:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック