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フツーのBBQや外遊びじゃ物足りない! こだわる大人のアウトドアショップが期間限定オープン

エイ出版社 9/29(木) 17:00配信

大人の外遊びニーズにしっかり答えてくれる期間限定ショップ

ひとくくりでアウトドアといっても、その楽しみ方は無限大。でも、ただ「基本のセット」をそろえて肉を焼いて食べて……というだけじゃ、なんだか味気ないんじゃないか!?

そんなこだわる大人の外遊びニーズにしっかり答えてくれる期間限定ショップがオープンした。マーチエキュート神田万世橋にて1週間開催される「ライフスタイルモール ~Outdoor & BBQ WEEK~」だ。

いざ、こだわりアウトドアグッズに会いに、マーチエキュート神田万世橋へ!

マーチエキュート神田万世橋は、1912年に完成した赤レンガ造りの高架橋をリノベーションした商業施設。神田川沿いに細長く伸びる姿はいかにも歴史を感じさせるが、中に入ればこのとおり。奥まで続くアーチ状の天井が印象的なスタイリッシュな空間だ。中に入ってみると……。

こんなグリルがあったなら、毎週ホームパーティが決定

万世橋側の入り口から入ってすぐに、どーんと迎えてくれるのは巨大なグリル。業務用じゃなく、まさかの一般家庭用・そして可動式。代表の青山さんのお話によると、アメリカの郊外の家ではこのサイズでのBBQは普通とのこと。さすが肉が主食のお国柄、そのスペックは半端なものじゃなかった。日本では薄く切った肉を一枚ずつ並べて食べるが、アメリカでは肉を塊で火を通し、それを切るというのは「肉を食べる」スタンダードなのだという。そうすることで、肉汁は中にぎゅっととどまり、ぱさつくこともない。その仕上がり、肉の美味しさは別次元だとか。燻製風にチップを入れれば、香りをつけることも簡単だ。

こんなクオリティの肉が家で食べられたら、どんなに幸せか! ……我が家に置くのが難しかったら、友人夫婦の結婚祝いに送って、いつでもホームパーティーに呼んでもらえるように仕向けるのもいいかもしれない。

ちなみに片づけはブラシで最後こするだけで基本的な掃除は完了してしまうという手軽さだ。青山さんは「5年後にはこの“アウトドアキッチン”の考え方がスタンダードになっているはず」とBBQの未来を予測。これがある近所の家に週末は集まる、なんてことができたら、新しい地域のコミュニケーションづくりの手助けにもなってくれそうだ。

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最終更新:9/29(木) 17:00

エイ出版社