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更年期女性の強い味方「漢方薬」。うつ状態の主婦が「かかりつけ漢方薬局」に出合って、立ち直るまで

OurAge 9/29(木) 15:20配信

幼少期からの虚弱体質やPMS(月経前症候群)を改善するため、漢方愛用者だった母親の影響で、小学生の頃から漢方薬に親しんでいたという主婦の神森順子さん。夫の海外赴任に同行、海外に在住していた時に、更年期症状が現れたそうだ。

「体重が8kg減って不眠、うつ状態に。何が起きたのかわからず、半年間寝たきりのような状態が続きました」

何とかしなければと、自力でできるケアを始めた中のひとつが、日本から取り寄せた漢方薬だという。しかし、46歳で日本に帰国した後も、不眠や強い不安感、イライラ、耳鳴りや動悸などの不定愁訴に悩まされる日々が続く。

「ホルモン治療や精神安定剤とは違う方法で改善したいと、食事療法やアロマ、サプリメント、整体や鍼などを試しましたが、決め手が見つけられず、漢方薬局へ相談に。症状に合わせて漢方薬を組み合わせてもらったところ、イライラや不安感がすぐに緩和したんです。

今でも、更年期による不定愁訴のほか、季節の変わり目にも弱く、つい考え込みがちな性格もあって個々の症状は繰り返し出ることもありますが、それも随分軽減され、かなり元気になりました」

以来、神森さんは『かかりつけ漢方薬局』として「テンミョウ薬局」(神奈川県)に絶大な信頼を寄せ、「細やかで朗らかなアドバイスも、治癒力アップにつながっていると思います」と語る。

現在、のんでいるのは、『かかりつけ漢方薬局』で組み合わせた薬と、漢方の生薬。
「その時々の症状と、胃腸が弱いなど、もともとの体質もフォローしてくださるので心強い。風邪をひいたときは、熱が高い、喉が痛いなど症状の変化に合わせて絶妙に内容を変え、1日分から出していただけるので、助かっています」

最終更新:9/29(木) 15:20

OurAge

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