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イングランド2部で奮闘する名手11人。パーカーらプレミアファンお馴染みの選手たち

フットボールチャンネル 9/29(木) 7:30配信

 移籍情報サイト「transfermarkt」によるとイングランド2部の選手の総価値はヨーロッパのリーグの中で第6位。これは5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)に次ぐ順位だ。トルコやポルトガル、オランダらを抑えての順位になっている。放映権の高騰などで選手が集まってきており、プレミアリーグでも通用する選手が多く在籍している。

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GK:ロバート・グリーン(リーズ)

 ノリッジ・シティの下部組織で育ったロバート・グリーンは順調に成長し、トップチームに昇格。昇格後すぐにレギュラーを確保し、2004/2005シーズンのチームの昇格に貢献。この活躍によって、当時GK不足に悩まされていたイングランド代表にもコンスタントに招集されるようになった。

 2006年にウェストハム、2012年にはQPRとロンドンのクラブでキャリアを重ね、今シーズンからは元スウォンジー・シティ監督のギャリー・モンクが率いるリーズへと加入した。

 イングランド代表でも12試合に出場しているグリーンであるが、思い出したくないゲームは南アフリカW杯のグループリーグ初戦のアメリカ戦であろう。正面に飛んできたクリント・デンプシーのミドルシュートをファンブルしてしまい、ゴールを許してしまった。同大会の出場はこの試合のみにとどまり、これ以降はフレンドリーマッチ1試合の出場に留まっている。

DF:リッチー・デラート(アストンヴィラ)

 ベルギーのアントワープでプロデビューを果たすと翌年にはプレミアリーグのストークへと移籍。さらに、2009年にはマンチェスター・ユナイテッドへと引き抜かれた。

 ユナイテッドでの公式戦出場は6試合にとどまり、2年半の在籍でシェフィールド・ユナイテッド、プレストン、ポーツマス、ノリッジと4クラブにローン移籍。2012年に当時2部のレスターへと完全移籍した。

 レスターが”奇跡の優勝”を果たした昨シーズン、開幕から7試合はスタメン出場を果たしたものの、ダニー・シンプソンにポジションを奪われたデラートは出場機会を失う。2月にミドルズブラにローン移籍し、今夏からは2部に降格した古豪アストンヴィラへと移籍し、ここまで3試合に出場している。

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最終更新:9/29(木) 7:30

フットボールチャンネル

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