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犬オーナーは朝型、猫オーナーは夜型の傾向あり?

@DIME 2016/9/29(木) 20:22配信

 春眠暁を覚えず……、ではないが、ペットオーナーの中にも、まだ寝ていたい気持ちと闘いつつ、愛犬や愛猫の朝の散歩や朝ごはんの催促に応えている方もいるかもしれない。T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険が一昨年、犬または猫を飼っている20~80代の男女1000人を対象に、『ペットオーナーの睡眠実態調査』(インターネット調査)を実施したところ、愛猫と一緒に寝るオーナーは、夏は15.6%だが、冬は40.8%に増加することがわかった。犬オーナーは朝型、猫オーナーは夜型の傾向も明らかになった。

 ペットオーナー自身が朝型か夜型かの問いに対し、犬オーナーは「朝型」と答えた人が53.8%、猫オーナーは「夜型」と答えた人が52.4%となり、それぞれ多数派となっている。僅差だが犬オーナーは朝型、猫オーナーは夜型の傾向があることが判明した。ペットとオーナーの生活リズムが「合っていると感じる」の割合は「犬オーナー・朝型」が最も多いことがわかった。全体では約8割が「合っている」「まあまあ合っている」と回答している。

 ペットに関することが原因で睡眠不足になった経験がある人は3割弱で、その原因のトップは「鳴き声」「えさの催促」。ペットの寝床について犬オーナーの約7割がサークルやクレートなど「決まった場所で寝ている」と回答。猫オーナーは「決まった場所では寝ていない」が過半数となっている。

 ペットと一緒に寝ることがあるかの問いに、猫オーナーは夏は15.6%、冬は40.8%が「一緒に寝る」と回答。寝る場所を自由に選ぶ猫が冬はオーナーの布団を好む傾向が見られ、犬オーナーは夏は28.4%、冬は36.6%と、やはり冬は愛犬と一緒に寝るオーナーが増加していることが明らかになった。

【調査概要】
●調査対象 :全国の20~80代の男女(犬または猫を飼っている人)
●有効回答数:100万サンプル
(犬オーナー・500サンプル、猫オーナー・500サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2014年10月

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:2016/9/29(木) 20:22

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