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医師を目指すロシア人女性、留学費用のためオークションにかけたモノとは

女性自身 9/29(木) 10:51配信

ロシア出身のアリアナ(20)の夢はドイツのメディカルスクールに通って医師になること。その費用を捻出するために、たった一つしかない”あるもの”をオークションにかけることにした。自分自身の”処女”である。

現在、ドイツのエスコートサービス「シンデレラ・エスコート」が運営するウェブサイト上で入札を受け付けている。開始価格は約1,700万円。希望者が入札価格を記載したメールを送るクローズドオークション形式だ。

アリアナは、おそらくは激しい非難を浴びることになるであろう自らの決断について、こう説明している。

「勉強をしたいのに、様々な問題に対処しなければならない学生はたくさんいます。教育を受けるために働きに出ざるを得ないのです。私は、医療の勉強のために別の国へ引っ越したい。でも大学の授業料も家賃もとても高いんです。外国で暮らすということは本当に難しいことだと思います。だからこそ、勉学に集中するために、経済的な負担をクリアにしておきたいと考えました」

実家は貧しく、ロシア政府も留学を補助する制度などは提供していない。アリアナは、こうする他に道は残されていない、と語る。両親にはこのオークションを報せていないが、もし見つかってしまった時は真摯に説明する予定だという。

最終更新:9/29(木) 10:51

女性自身

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