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最終予選で日本代表に呼ぶべき選手は?「373人」の投票結果をランキング形式で紹介

SOCCER DIGEST Web 9/29(木) 6:00配信

横浜の好調アタッカーを抑え、ハリルも示唆した「35歳のMF」が1位に。

 ロシアワールドカップの出場権を懸けたアジア最終予選で、求められる人材は? 読者アンケートを実施し、人気投票を行なった。選出理由のコメントとともに、373人の投票結果をランキング形式で紹介する。※UAE戦、タイ戦で招集された選手は除く。

【日本代表PHOTO】イラク戦、豪州戦に向けたメンバー26人


 
11位 8票
小林祐希(へーレンフェーン/MF)
「鋭いミドルも打てるし、なにより神経が図太い。トップ下に君臨してほしいとの希望を込めて」(27歳・男性)
 
9位タイ 10票
豊田陽平(鳥栖/FW)
「空中戦の強さ! 意外と足も速い!」(28歳・男性)
 
9位タイ 10票
家長昭博(大宮/MF)
「日本人離れしたフィジカルと、 創造性溢れるプレーは魅力。代 表で試さないのはもったいない」(27歳・女性)
 
8位 11票
伊東純也(柏/FW)
「あまりスピードのないオースト ラリアの守備陣を攻略するため に、あの快足ドリブルは役立つ」(39歳・男性)
 
7位 15票
中島翔哉(FC東京/MF)
「遠目から果敢にゴールを狙う姿勢は、シュートに対して消極的な代表のカンフル剤になるはず」(51歳・女性)
 
6位 19票
遠藤保仁(G大阪/MF)
「ワクワク感も安心感もある選手。長谷部とのダブルボランチをまた見たい。今の最終予選を観ていると意外性がないから、日本代表にはまだまだヤットが必要」(29歳・女性)
 
5位 20票
大久保嘉人(川崎/FW)
「3年連続Jリーグ得点王を呼ばない理由が分からない。まだまだ通用するはずだし、ジョーカーとしても、十分戦況を変えてくれるカードになると思う」(40歳・男性)
 
4位 21票
柴崎 岳(鹿島/MF)
「才能ある選手で、将来日本の司令塔になり得る。彼に国際経験を積ませるべきだし、このままでは、日本サッカーの進化が停滞してしまいそうで恐いです」(35歳・女性)
「マンネリ化する中盤に競争意識を生んでほしい」(20歳・女性)
 
3位 22票
ハーフナー・マイク(ADO/FW)
「クラブでも好調だし、高さはやはり魅力!」(18歳・男性)
「前線での存在感が大きい。相手DFも意識せざるを得ないから、他の選手をフリーにさせるためにも有効」(37歳・男性)
 
2位 29票
齋藤 学(横浜/MF)
「絶好調の今、どれくらい 通用するか試してほしい」(25歳・男性)
「形にこだわりすぎる代表のサッカーに、スパイスを加えられる国内随一のドリブラー」(18歳・男性)

1位 42票
中村憲剛(川崎/MF)
「クラブでもやっているから、引いて守る相手を崩すための経験と頭脳が備わっている。ボランチもトップ下もこなせるので、様々な状況に対応できるはず」(29歳・男性)
「誰とでも気さくに話ができ、信頼感もある。リーダーシップを取ることもできる、稀有な存在」(49歳・女性)
「優れた戦術眼と 豊富な経験値」(33歳・男性)



●その他の名前が挙がった選手(2票以上)
順位 選手名(チーム/Pos.) 得票数
12 吉田 豊(鳥栖/DF) 7
金崎夢生(鹿島/MF) 7
中村航輔(柏/GK) 7
15 青山敏弘(広島/MF) 6
鈴木大輔(ヒムナスティック=SPA/DF) 6
17 乾 貴士(エイバル=SPA/FW) 5
室屋 成(FC東京/DF) 5
中谷進之介(柏/DF) 5
田中マルクス闘莉王(名古屋/DF) 5
21 関根貴大(浦和/MF) 4
山田大記(カールスルーエ=GER/MF) 4
車屋紳太郎(川崎/DF) 4
倉田 秋(G大阪/MF) 4
大迫勇也(ケルン=GER/FW) 4
中村俊輔(横浜/MF) 4
27 宇賀神友弥(浦和/MF) 3
永木亮太(鹿島/MF) 3
宮市 亮(ザンクトパウリ=GER/FW) 3
長沢 駿(G大阪/FW) 3
田口泰士(名古屋/MF) 3
32 興梠慎三(浦和/FW) 2
小林裕紀(新潟/MF) 2
森岡亮太(ヴロツワフ=POL/MF) 2
中山雄太(柏/DF) 2
野津田岳人(新潟/MF) 2
矢島慎也(岡山/MF) 2
鈴木優磨(鹿島/FW) 2

最終更新:9/29(木) 18:42

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。